ひろぎんホールディングスが中間決算を発表しました。純利益は約166億円と大幅に増え増収増益となっています。

ひろぎんホールディングス 部谷俊雄社長「やろうとしていることが確実に成果としてあらわれたということで評価しています」

ひろぎんホールディングスの売上高にあたる経常収益は940億5百万円。本業のもうけを示す実質業務純益は182億6千2百万円、純利益は166億2千4百万円といずれも前の年の同じ時期より増え増収増益となっています。

貸出金の利息収入など本業部分の収益が着実に積みあがったことや、株式の売却益が大きかったことなどが主な要因となっています。

また、来年1月にシンガポールに現地法人を設立し、海自関連企業向けのコンサルティング業務を開始するということです。