自家栽培の野菜を使っているパンと、無添加スープのお店をそれぞれご紹介します。

 

【梅ちゃん農園のパン屋さん】

「梅ちゃん農園のパン屋さん」は、自家栽培の野菜を使ったパンを提供しています。

江田島にある農園で旬の野菜を栽培しています

取材をした日は、農園でじゃがいもを収穫させていただくことに。このじゃがいもを使ったパンがこちら。

じゃがバターパン(200円)

自家栽培のじゃがいもと、ベーコンを一緒にパン生地で包んだ「じゃがバターパン」。使用している塩も自家製というこだわりよう。じゃがいものほくほく感とパン生地との相性が絶妙な一品です。

ちなみに、このお店の一番人気はカレーパン。食べるとお肉がごろごろ、口の中いっぱいになると評判です。

写真左:焼きカレーパン白(280円)、写真右:焼きカレーパン黒(280円)

佐伯区にある焼き肉屋「焼肉 一球」から仕入れた国産和牛の端材を使ったカレーパン。「焼きカレーパン黒」の方がピリ辛に仕上がっています。

今後は、これからの季節にピッタリのトウモロコシやなすを使ったパンを考えているそう。自家栽培の野菜を使ったヘルシーなパン、ぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。

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梅ちゃん農園のパン屋さん

広島市東区中山上1-4-2

TEL:070-4408-2574

営業時間 9:30〜無くなり次第終了

定休日 火曜、水曜、日曜

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【ブルエムスープ】

先月末にオープンした「ブルエムスープ」。世界のスープを食べることができる専門店です。

現在21種類のスープを提供している「ブルエムスープ」

スープはすべて無添加で、おだしから作っているそう。鶏がらだしは約5時間、牛骨だしは約7時間も煮込むんだとか。そんなお店の看板メニューは「牛のトマトチーズスープ」。

牛のトマトチーズスープ(500円)

牛肉の形がなくなるまでじっくり煮込んだトマトスープ。野菜もたっぷり入っており、まさに”食べるスープ”。提供する際、仕上げに、目の前でチーズをかけてくれます!

お客さんが「ストップ」と言うまでチーズをかけてくれる

さらに「フィスクスパ」というめずらしいスープも。

フィスクスパ(500円)

ノルウェーのスープで、約6時間炊いた鶏がらだしを使用。ねぎやセロリをコトコト煮込み、トッピングにタラのすり身をのせて、食べ応えのあるスープに仕上げています。

「色々なスープを味わいたい」という人には飲み比べできるセットがおすすめ。

体に嬉しいヘルシーなスープ、ぜひ味わってみてください。

2種飲み比べセット(お好きなスープ2種類+サラダ+雑穀米orバゲット)(1,020円)

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ブルエムスープ

広島市西区横川新町12-26

営業時間 11:00〜15:00

定休日 火曜日

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広島ホームテレビ『5up!』(2022年6月28日放送)

ライター:神原知里