瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルSTU48の信濃宙花&中村舞は、人気お笑いコンビ・マテンロウと、愛媛県大洲市の高校に潜入しました。(「せとチャレ!STU48」2022年6月23日放送)

 

今回の舞台は、愛媛県立長浜高等学校。ここは、高校生が運営する水族館があるんです。外見は、いたって普通の高校ですが、校舎の一角には水槽がズラりと並び、海や川の生きものたちが150種2000点以上も展示されています。

そこに黄色い物体「長高水族館」のマスコットが登場!その名も「つらいにゃん」。カクレクマノミの「クマミン」に頭をかじられて、辛そうな顔をしている謎のキャラクターです。4人は二手に分かれて、つらいにゃんの悩みを解決して励まし、元気になってもらおうと「お願いチャレンジ」を引き受けます。

そらは&大トニーのチームは、「長高水族館」のPR動画製作をお願いされました。ハンディカメラを持って水族館に潜入すると、水槽がズラりと並ぶ教室が!

中でも、ひときわインパクトのある生きもの「ウツボ」が登場。海の中では岩陰に潜んでいますが、ここではじっくり観察できちゃうというのもPRポイントです。

撮影をはじめると、色合いも綺麗な「カクレクマノミ」の大群が目の前に!水槽の上から手を差し出すと、一斉に寄ってきて綺麗な光景に感激しますが、水槽越しのそらは(信濃宙花)を撮影した大トニーさんは、映え撮影に満足し、なんだかすっかりデート気分に浸っていました。

一方、舞Q&アントニーチームは、長浜高校にアクアリウムを作る授業があると聞き、オリジナルアクアリウムを制作することに。テーマや生きものを選定していきます。

アントニーは「楽園」をテーマに、ヤドカリが安心して住める環境を実現。そして舞Qは「隠れ家」をテーマに、生き物が落ち着ける空間を演出。それぞれ、オンリーワンの作品を完成させました。

まだ辛いと嘆く「つらいにゃん」から、サメの水槽をキレイにして欲しいとお願いが入りました。向かった中庭の大きなプールには、大きな「ドチザメ」と小さいながらも立派なサメの形をした「ネコザメ」が…

生きものを触ることに抵抗のあるそらは(信濃宙花)は、叫び騒ぐ姿が止まりませんが、怖がり叫びながらも手袋着用した手で“なでなで”することに成功!お掃除前に、苦手を少しだけ克服できたそらは(信濃宙花)でした。

月に一度一般公開されている「長高水族館」は入場無料。毎月第3土曜日の午前11時〜午後3時までの開館にもかかわらず、お客さんは多い時で1日に8000人も来場したこともあるとか。年間来場者は約1万人!地元ならずとも人気のスポットは、松山市内から車で1時間です。愛媛への旅行の際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

次回のせとチャレ!は、道後温泉の絶品スイーツをかけて、STU48とマテンロウが俳句バトルにチャレンジします。

 

■番組情報

次回『せとチャレ!STU48』は、2022年6月30日木曜 深夜0時15分放送

※放送時間は変更の場合があります

 

ひろしまリード編集部