瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルSTU48の信濃宙花・中村舞が、人気お笑いコンビ・マテンロウと向かった先は、『マイナビオールスターゲーム2022』が開催される坊っちゃんスタジアム(愛媛県松山市)。スタジアムを前に、舞Q(中村舞)のファーストピッチ登板が発表されました。(「せとチャレ!STU48」2022年7月7日放送)

舞Q(中村舞)は愛媛出身。発表と同時に喜ぶ姿を想像するスタッフでしたが、ファーストピッチの意味が分からず、ただ茫然とする姿が…。「簡単に言うと始球式」という解説を受け、ようやく驚きと喜びが交差した舞Qから、歓喜の舞いが飛び出します。

この瞬間から、「夢の球宴ファーストピッチ登板への道」がスタートしますが、野球のことを知らない舞Qのために、盛り上げ企画が用意されました。STU48とマテンロウは、愛媛朝日テレビ・松浦宏子アナウンサーの協力を得て、愛媛と野球の歴史をお勉強!

「の・ボールミュージアム」の展示スペースに移動すると、そこには愛媛と野球の歴史に関する展示だけではなく、「坊っちゃんスタジアム」で過去に3度開催されたオールスターゲームの、超貴重な歴史がふんだんに展示されていました。

館内には、全盛期の松井秀喜元選手を相手に、ストラックアウトが出来る設備もあるというので、舞Qが早速挑戦!すると、的に当たらないどころか、天井や看板等に当ててしまう状態でした。『せとチャレ!』は、野球経験ゼロで先行き不安な舞Qのため、本番までのトレーニング模様を密着しています。カープレジェンド達川光男さんの投球指導など、番組公式YouTubeチャンネルで公開中!当日までの仕上がりを一緒に盛り上げながら、見守っていきたいですね。

一行は、せっかく松山に来たので、道後商店街で松山グルメを楽しむことに。細い路地奥のオシャレで隠れ家的な「サムライダイニング炉(いろり)」へ行くと、ある対決が用意されていました。

「絶品お寿司オールスターをかけたイラストバトル」は、勝者が絶品寿司を食べられるというルール。なぜイラスト対決が行われるかというと、そらは&舞Qは、STU48の中でも「画伯」として有名な2大巨匠が揃ったから!

今回のテーマは、愛媛県が国内漁獲高一位を誇る「マダイ」の擬人化です。

舞Q画伯は、顔は「マダイ」なのになぜか顔が正面を向くという、斬新な構図に。

そらは画伯は、世にも珍しい「緑色のマダイ」。この対決の軍配は舞Qにあがり、「絶品マダイてまり寿司」を堪能。

悔しいそらは(信濃宙花)が泣きの一戦を申し入れると、続くテーマは「愛媛県のご当地野球キャラ」を勝手に考案するというもの。

王者・舞Qからお披露目すると、バットから手足が生えているお化けが登場!かなり恐怖感を与える傑作に仕上がりました。

どうしても手毬寿司が食べたいそらは(信濃宙花)は、ペンに熱が入り渾身の作品を仕上げますが、権利的にかなりギリギリの様子。一見とっても可愛いキャラクターですが、どう見ても公認キャラクター“しきまる”にそっくり!マテンロウの2人も「パクリじゃん!」と追及しますが、そらは画伯は全力で否定。

しかし、緑色の使い方など細かな点を指摘され、逃げ切れないと思ったのか、逆切れ気味にパクリを白状したそらは(信濃宙花)でした。

次回のせとチャレは、夏休み特別企画!自由研究と工作対決にチャレンジします。STU48の芸術が爆発する瞬間をお楽しみに。

 

■番組情報

次回『せとチャレ!STU48』は、2022年7月21日木曜 深夜0時15分放送

※放送時間は変更の場合があります

 

ひろしまリード編集部