子どもたちが待ち焦がれた夏休みに突入!でも楽しい夏休みに付き物なのが…宿題!!!そこで!やる気がUPする、子どもが使って楽しい、使いたくなる文房具をご紹介します。文房具ブームが加熱する中、こども用の文房具も日々進化しているんです!そこで、文房具プレゼンター・ふじいなおみさんにオススメ文房具を紹介してもらいました。

文房具プレゼンター ふじいなおみさん

 

【やる気アップにおすすめアイテム】

最近はリビングで勉強する子どもが増加しているそうなんです。そうなると、勉強道具をテーブルに移動し、終わったら片付ける必要があります。そこで、リビング学習するのにオススメなのが、「リビガク ハコボート 磁石付トレイでかんたん整理」。取っ手がついていて、勉強に必要な道具をまとめて運べる道具入れです。取り外しが可能なペントレイや、筆記用具にB5ノートも入る広いスペースがあります。

ソニック 「リビガク ハコボード 磁石付トレイでかんたん整理」 1,485円

しかし、リビングには誘惑がいっぱい、ついついテレビやスマホ、ゲームに手が伸びる事も・・・。そんな時は「リビガク 集中できる勉強ブース 手元が暗くなりにくい」で誘惑を回避!こちらはその名の通り、余計な物が見えない勉強ブースを作れるアイテム。内側には透明ポケットがありプリントや時間割、筆記用具などを収納する事ができます。また、傾いているので、明かりを取り入れやすく手元が暗くなりにくくなっています。これなら集中して勉強できそうですね。

ソニック 「リビガク 集中できる勉強ブース 手元が暗くなりにくい」2,200円 傾いているので、明かりを取り入れやすい

 

そんな家庭学習で大切なのは勉強をする環境を整える事!せっかく勉強するなら、もっと集中して勉強できたらいいですよね。そこでオススメするのが「デジタル耳せん MM1000」。周囲の騒音をシャットアウトするので集中して勉強ができます。電車の車内騒音やエアコンの送風音などの環境騒音を90%カット。話しかけられた声はしっかり聞こえるので、必要な会話を聞き逃すこともありません。ケーブルは本体に巻き付けて収納するので、イヤホンを無くすこともありませんよ。

キングジム「デジタル耳せん MM1000」5,478円

 

そして家庭学習では、環境を整える他にも、時間を決めて取り組むことも大切なんだそうです。「トキ・サポ 時っ感タイマー」は、時間の経過とともにフィルムが減っていくので、目で見てわかりやすい、時間を意識して勉強できるアイテムです。

ソニック「トキ・サポ 時っ感タイマー」2,420円

 

そして「こどもの学習時計」は、時計のガラス面に貼ってはがせる「時間パーツ」がポイント。時計にパーツを貼り付け、時間を見える化することができます。勉強時間と休憩時間を意識しながら勉強でき、時間感覚と集中力を身に着けられる時計なんです。

クツワ「こどもの学習時計」2,970円 時間を見える化

 

また、繰り返し学習に便利なアイテムが「フリクションカラーズ 12色セット」。問題集を解いても、消すことができる優れモノ。でも一つずつ消すのは面倒くさい・・・、そんな時はドライヤーで温風を当てれば、一瞬で消すことができます。

パイロット フリクションカラーズ 12色セット 1,320円

 

暗記にオススメなのが「アンキスナップ」。暗記したいところをマーカーでなぞって、専用アプリで撮影すると、アプリ内でマーカーした部分が見えなくなるんです。解く、答えを見るがスマホの中でできるんです。これは便利!

ぺんてる「アンキスナップ」550円

 

【自由研究にオススメアイテム】

続いては、夏休みの自由研究にオススメのアイテムをご紹介します。一つ目は、大人も一緒に楽しめる「ほぼ日のアースボール」。

ほぼ日「ほぼ日のアースボール」3,960円

アプリを使いARによる20以上のコンテンツで、地球の様々な情報を見ることができます。例えば、天気情報を1週間さかのぼってみることができるので、台風の時に発生から消滅までの動きを見るなんて事もできるんです。そのほかにも、図鑑や宇宙に関するコンテンツも楽しむことができます。

ARを使って20以上のコンテンツで学べる

 

二つ目は、「インク採集キット」。万年筆用インクや水性ペンを使って色素を分解する実験「ペーパークロマトグラフィー」を楽しめるキットです!メーカーや商品ごとに出てくる色が違うので、様々な色で試してみて記録台に貼り、気づいたことなどを書き込めば、立派な自由研究になりますね。

NO DETAIL IS SMALL「インク採集キット」1,980円

 

三つめは、「ハンディ顕微鏡DX」。100倍から250倍まで拡大でき、透過モードと落射モードの2種類がついた小型顕微鏡です。透過モードでは、プレパラートを使い下から光を当てて、透過した物を観察できます。落射モードでは、上から光を当てて物の表面を観察できます。さらに、付属のアダプタを使えば、スマートフォンのカメラで撮影できるので、写真をプリントして使うこともできますよ!

レイメイ藤井「ハンディ顕微鏡DX」3,850円

今年の夏休みは、進化したこども文具で楽しく勉強してみてはどうでしょうか。きっと集中して勉強できるはずですよ。遊びも勉強も楽しんでください。

 

 

広島ホームテレビ『5up!』(2022年7月20日放送)

ひろしまリード編集部