知っているようで知らない思わず「へぇ〜」と言いたくなる広島の雑学をクイズに!今回は西区の広島学院中学校・高等学校へやってきました!

 

前回の広島雑学:【広島雑学】広島学院の生徒が開校した頃から持つある珍しいものとは?

 

授業の始まりと終わりに取り組んでいることを、尺田先生に教えてもらいました!

尺田先生「それは瞑黙(めいもく)です。目をつむって心を落ち着かせることで、授業に集中して臨めるようにしているんです。」

瞑黙という心を静かにする時間を持つことにより、授業がしっかり頭に入るんだそうです!

そんな広島学院の雑学とは?

尺田先生「実は広島学院では、生徒にのびのび学生生活を送ってもらうためにある取り組みをしています。さて、それは何でしょう?」

さて、ここで問題です!様々なこだわりのある広島学院ですが、生徒が活発に学生生活を送れるようにある取り組みをしています。それは一体なんでしょう?

尺田先「正解は…「校内着」です!生徒は登校してきたら校内着に着替えて活動します!汚れを気にせず、活発に活動できるようにするために、この取り組みが行われています。登下校の時に来ている制服は、常に紳士としてふるまうようにきれいにしていますよ!

ということで、正解は「校内着」でした!これは開校当時からある取り組みで、学生たちが普段の生活を、のびのびと過ごせるようにとの思いで取り入れられたんだそうです!

他にも広島学院にはあるこだわりがあるようで・・・?

尺田先生「広島学院では1学年4クラスにこだわりをもっているんだ!同じ先生が4クラス同時に授業をもつことで進度に差が出ないので、先生も生徒もスムーズに授業を行うことができるんです!」

そうなんです!広島学院では授業の進捗に差が生まれないように、1学年1科目につき1人の先生が授業を担当しているんです!全クラス同じ授業が同じ日にあることで授業内容や宿題が共有しやすく、理解スピードが速いんですよ!

広島学院のこだわりに「へぇ〜じゃん」認定〜!

 

広島ホームテレビ『5up!』(2022年7月26日放送)
「広島へぇ〜じゃん」

ひろしまリード編集部
※掲載された記事・情報は、取材当時のものです。予めご了承ください