海が見えるカフェでゆっくり大人の休日を過ごしたい♪そんな方にオススメの、瀬戸内を一望できる絶景カフェ&レストランを厳選しました。地元ライターが「本当は教えたくない」と漏らす、選りすぐりのお店ばかり!

穏やかな瀬戸内海を眺めながら、ほっと一息つきませんか?

 

①明石海峡大橋が目の前に!絶景レストラン『N’OCEAN(ノーシャン)』(兵庫県神戸市)

“ギネスにも認定されている世界最長の吊り橋・明石海峡大橋。そんな世界一のスケールを誇る大橋の眺望が存分に楽しめる絶景カフェレストラン”

“絶景を前に旬の魚介類を贅沢に使ったお料理がいただけるなんて最高の気分です”

“テラス席の向こうはすぐ海。波しぶきがかかりそうなほどの距離感を楽しんでみてください”

どこを切り取っても絵になるこのロケーション! 思わず写真にとって、SNSにアップしてしまいたくなります。まばゆいばかりの夕暮れどきやライトアップされた大橋の夜景など、季節や時間帯によっても表情の異なる景色が楽しめる『N’OCEAN』。ぜひ季節や訪問時間を変えて何度も訪れてみてくださいね。

 

N’OCEAN (ノーシャン)
住所/兵庫県神戸市垂水区狩口台7-15-40
電話/078-783-0111
https://noceankobe.com/

 

②淡路島側からの明石海峡大橋はココ『鮓 希凛(きりん)』(兵庫県淡路市)

 

“電車の走っていない、アクセス至便とは言えない淡路島にわざわざ渡ってお寿司を食べるべき理由があります。”

“それが、カウンターに座った客の目の前の窓。正確には、窓を通して見るパノラマの絶景です。”

“「はい、中トロ」つやつや光る脂の美しさ。柔らかく、口の中にふんわり広がりとろけるおいしさ。たまりませんね。”

本州と淡路島をつなぐ明石海峡大橋。その淡路島側のほぼ付け根に位置する『希凛』。“江戸前流の握り寿司”と“明石海峡大橋”が同時に楽しめる、ロケーション抜群の鮨店です。

シャリには、熟成した酒粕を原料とする赤酢が使われているため、ほんのりと褐色。まるみのある酸味、そして旨味。ネタには地物の魚はもちろん、市場で仕入れた日本各地の新鮮な素材が使われています。一度は訪れてみたい、淡路島の名店です。

 

鮓 希凛 淡路店
住所/兵庫県淡路市岩屋1871
電話/0799-72-3811(要予約)
https://moonjelly-resort.com/sushi

 

③ワイナリー併設のレストラン『瀬戸内醸造所レストランmio(澪)』(広島県三原市)

“レストランを運営するのは、2018年から委託醸造による自社ワインの小売販売をしてきた『瀬戸内醸造所』”

“眼前に広がる瀬戸内海、そして背面にそびえる山の風景をあらゆる角度でトリミング。その景色はまるで一つひとつが絵画のような美しさであり、さらには季節、時間によって刻々と移り変わっていくスクリーンのよう”

 

“『瀬戸内醸造所 レストランmio』basicコース(5,500円・予約優先)は、24節気に合わせてメニューを更新されているそう。ちなみに訪れた時は「小暑 温風至(しょうしょ あつかぜいたる)」でした。”

“ランチはワンドリンクオーダー制。今回は贅沢にグラスワイン3杯セット(2,000円)を注文しました。いただけるのはこの3本。左から「2019徳佐シードル」「2019 Setoushioカルベネ・ソーヴィニヨン」「2019三原ニューベリーA」。瀬戸内醸造所のロゴをモチーフにしたラベルがとってもおしゃれです。”

“このランチコースの特徴は、パンやライスではなく、自家製手打ち麺が用意されていること。ワインと一緒に楽しむことを前提にしたコースなので、「お酒を飲んだ締めにはラーメンが欲しくなる」というアイデアからだそう。”

海に面した広島県南部でも、特にロケーションがいい!と地元民が噂するのが、県道185号線沿いにある須波(すなみ)というエリア。電車で広島県を横断したことのある人なら、この付近のオーシャンビューぶりはご存じのはず。

その須波の海沿いにある造船所跡地にオープンしたのが、ワイナリー併設のレストラン『mio(澪)』。『瀬戸内醸造所』のオリジナルワインと、美しいコース料理がいただけるスペシャルな場所です。

ちょっと特別な日のランチやカフェ、ディナーに、わざわざでも足を運びたくなるはず。

 

瀬戸内醸造所レストランmio / ワイナリー
住所/広島県三原市須波西1-5-26
電話/050-3749-9902
https://setouchijozojo.jp/locations/restaurant/

 

④宮島の絶景を望む隠れ家カフェ『天心閣』(広島県廿日市市)

“古くから神の島と呼ばれる、宮島。観光に疲れてちょっと一息入れたい、そんな気分にピッタリなのが『天心閣』です”

“眼下に瀬戸内海と厳島神社、目の前には五重塔と千畳閣が見渡せる贅沢なロケーション!”

“ゆったりとした時間が流れる店内。夏には花火大会、秋には紅葉と、四季折々の宮島を感じられる場所です。”

厳島神社そばの細道を進み、石段を上がると見えてくる立派な一軒家。参道からは見えない、まさに隠れ家です。その昔、貴族の別荘として使われていたとか。自家焙煎のこだわりコーヒーとオリジナルスイーツは絶品。

小高い丘の上から見渡す宮島の風景とともにお愉しみください。

 

天心閣
住所/広島県廿日市市宮島町413
電話/0829-20-5106
http://itsuki-miyajima.com/

 

⑤瀬戸内を望む丘の上のリゾートカフェ『café Misaki』(山口県 周防大島)

“瀬戸内海に浮かぶ周防大島。『瀬戸内のハワイ』と呼ばれる島の、小高い丘の上に立つ『café Misaki』”

“美しい眺望を満喫したい方はオープンデッキへ!潮風を浴びながら、香り豊かな珈琲をいただく。島のリゾートカフェならではの贅沢です”

“お店のすぐ隣は、天然芝のウエイティングスペース。混雑時はここでゆったり海を眺めながら待つこともできるそうですよ♪”

瀬戸内のハワイといわれる周防大島は、島全体が何だかハワイアンな空気に包まれた島。海を一望できる抜群のロケーションのなか、jazzやボサノバがゆったりと流れる大人のリゾートカフェです。

人気はカレー! 定番のキーマカレーや島の魚介を使ったシーフードカレーなどメニューは常時7種類以上。海を見ながらアツアツのカレーを食べる。これがまたとっても合うんです♪

 

café Misaki
住所/山口県大島郡周防大島町シーウインドリゾート久賀
電話/0820-72-1795
http://cafemisaki.com

 

⑥ジャンクでアートな映え系カフェ!『POWER BEACH』(山口県 周防大島)

“まるでスクリーンのような大きな窓からは、どこまでも透き通った青のグラデーションが続きます。ため息が漏れるほど素晴らしい景色に、何も言葉がありません。”

 

“『瀬戸内のハワイ』でひときわ注目を浴びているスポットがこちら!真っ青な空と海を背景に、インパクト大な外観。”

周防大島の“ハワイっぽさ”をカラフル全開で表現したカフェがこちら!ジャンクでアート、ポップでファンキーな雰囲気に元気をもらえるカフェ『POWER BEACH』です。

迫力たっぷり!なメニューと空間とは打って変わって!? 窓から見えるのは穏やかで心洗われる美しき瀬戸内海。テンション上げ上げで訪れて、ばっちり癒やされてお店を後にする…… そのギャップもたまらない場所ですよ。

 

POWER BEACH
住所/山口県周防大島町久賀久保木663-1
電話/0820-72-2170
Instagram @power_beach_japan

 

⑦山口県最南端の絶景カフェレストラン『瀬里家』(山口県熊毛郡)

“ここは山口県室津半島の最南端、上関町。天気のいい日には四国の佐田岬まで見渡せる、海辺のカフェレストラン『瀬里家(せりか)』”

“『瀬里家』でぜひ味わってほしい、スペイン料理がこちらです。スペインのごちそうといえば、パエリア!ブイヨンだけでも、なんと10種類前後の魚介類が使われているとか。一口ほおばると、ふわ〜っと広がる濃厚な魚介のエキス。都会ではめったに見かけないウチワエビは、地元でとれたものです”

“パエリアのほかにも、和風・洋風ハンバーグや地産の食材を使ったエビフライ、サーロインステーキ、グリルセット、日替わりのお魚定食、タパス(おつまみ)に自家製デザート、キッズプレートまでメニュー豊富。選びきれない幸せを味わってください。”

今もたくさんの船が行き交う港町・上関、その高台に立つ『瀬里家』。瀬戸内海をクルーズするヨット乗りの方々が停泊し、食事に来られることもあるとか。店内は明るく、天井からぶら下がるライトや大きな舵が船上をイメージさせます。二階に上がると、さらに絶景が楽しめる客席も♪

 

カフェレストラン 瀬里家
住所/山口県熊毛郡上関町大字長島619-3
電話/0820-62-1177
http://www.caferest-serika.com

 

⑧期間限定! 粟島の人気店『あわろは食堂』(香川県三豊市)

 

“中でも、『あわろは定食』は一押しのメニュー。カラフルな器に盛り付けられた料理は目にも楽しいものばかり”

“『あわろはパフェ』は、夏がとっても似合う人気のカフェメニュー。粟島の真っ青な空と海を眺めながら堪能したい一品です。”

『粟島海洋記念館』や『漂流郵便局』で知られる、香川県三豊市の粟島(あわしま)。粟島港から徒歩で約6分の海沿いに、毎年5〜10月の期間限定でオープンする食堂『あわろは食堂』が大人気!

地元育ちの野菜や魚介類を丁寧な家庭料理でいただきます。カラフルなやちむん&琉球ガラスに盛られてとってもステキ。アートがいっぱいの店内も楽しいですよ!

 

あわろは食堂
住所/香川県三豊市詫間町粟島1619
電話/090-3181-8360
Instagram @awaloha_shokudou

 

⑨瀬戸内・リノベ系カフェの代表格『umie』(香川県高松市)

“海に浮かぶ島々、行き交う船、かもめ、雲、空。 忘れかけている港の風景、暮らし。そのすべてを味わうことができるロケーションがumieの魅力です”

“アートブックや写真集、ビンテージのチェア、古いミシン、車のシートをリメイクしたソファ、ビールの空き瓶で手作りしたランプシェイド、古いレコードジャケット…。オーナーのお気に入りをコラージュするように配置した空間が心地いい”

“淹れたての珈琲、ドーナツを片手に1人本をめくったり、ビールやワイン、ピザを囲んで仲間とおしゃべりしたり、思い思いの目的で過ごせるのがumieのいいところ。”

コンセプトは「ここにはいつも心地いい時間が流れています」。瀬戸内におけるリノベカフェの先駆者的存在、『北浜alley』にある大定番のカフェです。

ビーフシチューやココナツカレー、薄焼きピッツァなどのフードや、ベーグルサンドに名物のスコーンまで、カフェメニューも充実。友達と語り合ったり、本を片手にぼーっとしたり、しっかり食べたり。思い思いの目的で過ごせるのがumieのいいところ! 高松を訪れる際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

umie
住所/香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-h
電話/087-811-7455
http://www.umie.info

 

⑩しまなみ海道で絶対オススメ!『Patisserie T’s Cafe 玉屋』(愛媛県 伯方島)

“しまなみ海道に来たら一度は訪れたいスタイリッシュなカフェ『玉屋』。全面ガラス張りの窓から瀬戸内の美しい景色が見られます”

“ガラスの向こうはテラスになっていて、海がすぐ目の前に広がっています”

“こちらが、超人気!玉屋のケーキです。材料にこだわり、愛情たっぷりに作られたケーキは、訪れた人たちを、幸せな気持ちにさせてくれます”

美しい景色を眺めながら美味しいケーキを食べることができる、とっておきの海沿いカフェ!先代が営んでいた和菓子屋さんを引き継ぎ、パティスリーとして再スタートを切った、伯方島を代表する人気スポットです。

オーシャンビューというロケーションも味も、どれも言うことなし。しまなみ海道を渡るなら、ぜひ伯方島で降りて、絶品スイーツを味わってみてくださいね。

 

Patisserie T’s Cafe 玉屋
住所/愛媛県今治市伯方町有津2328
電話/0897-72-0343
Instagram @tamaya_official

 

瀬戸内Finder編集部

 

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