毎年この時期になると、スーパーや百貨店に並ぶみんなが大好きなぶどう。

中でもその代表格と言っても過言ではないピオーネですが、少し変わった育て方を行い、と〜〜〜〜っても美味しいピオーネを作られている、サンワファームさんを訪れました。

写真左:サンワファーム 大宮 淳優 農場長

標高およそ500mの広島県世羅郡世羅町空口地区。朝晩の寒暖の差も大きく、ぶどうを育てるには最高の環境です。

敷地面積はマツダスタジアムおよそ3個分。その中で約600本のぶどうの木が育てられています。

2008年に開園し、毎年少しずつファンが増えているという<空の雫>シリーズですが、その美味しさ・美しさたるや「衝撃レベル」でした。

 

とにかく、甘くて、濃厚でジューシーで…

 

この時期の水分補給は全てピオーネから摂りたいと思うほどです。そんな ピオーネ<空の雫>は少し変わった方法で育てらていました。

こちらは肥料を作っているところですが、この液体肥料をぶどう棚に張り巡らされた水管に送り込む「養液土耕」という栽培方法を行っています。

これにより、必要な時に適切な量の水分と栄養をコントロールする事ができ、美味しいぶどうができあがります。いつ、どれだけの水分と栄養を与えるのかは大宮農場長の長年の経験に基づき判断されています。

ちなみにこちらの養液土耕は、主にイチゴやトマトの栽培で用いられているとの事で、ぶどうの栽培で用いられるのは全国的に見ても珍しい方法だとか…

サンワファームさんは観光農園ではないのでぶどう狩りはできないのですが、この時期(9月)しか食べられないピオーネ<空の雫>はひろしまーとBUCHIにてお買い求めいただけます。10月上旬から順次発送のシャインマスカット<空の雫>もご予約受付中との事ですので、ぜひお楽しみください。

 

 

《記事掲載の商品はこちら》

・「空の雫」ピオーネ 4〜5房入り(約2kg) 9月上旬から順次発送
https://ec.edono1.com/products/hij85001

・「空の雫」シャインマスカット 4〜5房入り (約2kg) 10月上旬から順次発送(2022年9月3日現在 予約受付中)
https://ec.edono1.com/products/hij85002

 

 

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ライター:ひろしまーとBUCHIスタッフK