安芸の小京都とも言われる広島県竹原市。市章のモチーフは竹なんだそう。

美しい竹工芸で感謝の気持ちを伝えたいということで、広島ホームテレビの八幡アナが町並み保存地区にある「まちなみ竹工房」へ伺いました。

八幡アナ「工房では、職人が竹かごや置物などの竹工芸品を制作している姿が見られます。」

竹を割って材料を整えたら編んでいきます。

竹細工には、基本の編み方が6種類。そこから派生した編み方がなんと100種類ほどあり、無限のバリエーションが生まれるんです。

こちらでは予約なしで、竹を使った風車やかごなどを作ることができます。

八幡アナ「今回は四海波かごを作って、中々会えない祖母にプレゼントしたいと思います。」

竹職人歴24年 吉名君司さん「ここに通して〜。ここが4つの波に見えるじゃろ。だから四海波かごと言う。」

職人の丁寧なアドバイスを受けながら40分ほどで完成!

八幡アナ「できました〜!先生の力を借りてなんとかできました。力だけじゃなく、頭もつかいますね〜。おばあちゃん喜んでくれるかな。」

竹原市竹工芸振興協会会長 竹職人歴22年 有田博行さん「昔はほとんど回り全部竹細工じゃけぇ。竹細工っていったら子供にしても結構喜ぶしね。」

オリジナルの竹かごをきっかけに感謝を伝えてみては。

 

まちなみ竹工房
住所:広島県竹原市本町3-12-14
電話番号:0846-22-0973
営業時間:9:30〜16:00
四海波かご 2,500円

 

広島ホームテレビ『5up!』(2022年9月16日放送)
「ググッと瀬戸内」

ひろしまリード編集部
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