広島市の中心部にある立町は、和洋中の人気店がそろうグルメ激戦区です。お昼時は人通りも多く良い香りが通りに漂っており、どのお店に入るか悩むほど。今回は、その中でも和牛を堪能するならココ!と人気のお店「和牛とワイン フォーコ」を取材してきました。

外観

お店・外観

お店はビルの地下一階にあるため、慣れていないと見落としてしまいそう。牛の看板を目印に行くのがおすすめです。

階段を下りて左手の赤いマットのお店が「和牛とワイン フォーコ」です。取材に訪れたときはお昼時を過ぎていましたが、行列が店の外に続いており、列を見て諦めて帰る人も何組か見られました。

お店の外にはこの日使用している和牛の産地や個体識別番号が掲載されています。お肉選びからこだわっているのが伝わりますね。

内観

お店・内観

店内は、4人掛けの半個室席が2つ、カウンター6席、テーブルが5席あります。人の出入りも多く、店内には常にお肉を焼く良い音が響いていました。

スポーツ選手のサイン

店内には有名人やスポーツ選手のサインも…!お店に行った際は、探してみてくださいね。

ランチメニュー

ランチメニューは黒毛和牛を贅沢に使用したラインナップ。ライスやお肉の量を調整できるものも多いので、女性だけでなくがっつり食べたい男性にもおすすめです。取材の日は、男性客と同じくらい女性同士のお客さんもいましたよ。

 

朝挽黒毛和牛ハンバーグ

朝挽黒毛和牛バーグM(1,078円)+セット(275円)

お店の看板メニューでもある「朝挽黒毛和牛バーグ」は、営業前の朝に挽いた新鮮な黒毛和牛を使用した一品。表面を軽く焼いた状態で提供されるので、中はレアなままテーブルへと運ばれます。

ハンバーグは食べやすいサイズにカットし、付属のペレットで焼いてから食べます。ジュ〜という良い音とお肉の香りが食欲をそそります。

付属の2種類のタレにつけていただきます!お肉の部位によって挽き方を変えているそうで、口の中でとろけるだけでなくしっかり噛み応えのある食感が面白いです。

ちなみに、付属のタレは専用の「甘だれ」のほかに、5種類のソースの中から1つ選べます。人気は「赤ワインだれ」と「ぽんず」だそう。この日は赤ワインだれを選んでみました。
甘だれは照り焼きのようなしっかりとした甘さを感じられます。赤ワインだれは、塩気とワインの香りが絶妙で、ご飯にハンバーグをバウンドさせて、合わせて食べるのもおすすめです。

食べる途中でペレットが冷めた場合は、熱いものに変えてもらえますよ。

なお、エプロンがあるので焼くときの汁の跳ね返りも安心です。

●黒毛和牛バーグ(金額はすべて税込み)
・サイズ
S 130g 858円
M 160g 1,078円
L 220g 1,408円
・セット(ライス・みそ汁・サラダ)275円
・トッピング(大根おろし・フライドガーリック・卵黄)各55円

 

黒毛和牛ローストビーフ丼

黒毛和牛ローストビーフ丼(935円)

黒毛和牛ローストビーフ丼は、黒毛和牛の赤身を低温調理した一品。このボリュームで1,000円を切るのは、お得感も◎

和牛本来の甘みや旨みを堪能できるように、味つけはシンプルなソースで仕上げています。お肉は大きくカットされていますが、薄くスライスされているので食べやすいです。ご飯と大根おろしを巻いて食べてもさっぱりしておいしかったですよ。

●黒毛和牛ローストビーフ丼(金額はすべて税込み)
・通常 935円
・ご飯のみ大盛り 990円(通常+55円)
・ご飯とお肉大盛り 1,210円
・トッピング(わさびおろし・フライドガーリック・フライドオニオン) 各55円
・トッピング(ねぎ大盛り・温泉卵)110円

 

そのほかにも、黒毛和牛の赤身をレアで仕上げた「数量限定 黒毛和牛カツ」(1,078円)や和牛の甘みとスパイスがやみつきになる「黒毛和牛挽肉カレー」(935円)など、何度も通いたくなるようなメニューが目白押し!和牛の産地も日によって異なるので、食べ比べしても面白いですね。

 

●和牛とワインフォーコ

住所:広島県広島市中区立町6-3 APEXビルB1F
TEL:082-240-1929
営業時間:ランチ11:30〜L.O14:30 /ディナー17:30〜L.O22:00
定休日:不定休
公式サイト:https://www.instagram.com/fuoco.hiroshima/

ライター/丸山希

※紹介した情報は2022年9月時点のものです。公開後内容が変更している可能性があります。