穴子と言えば、煮穴子や焼き穴子…いやいや、「しゃぶしゃぶ」も美味い!

お湯にくぐらせた瞬間、身がぎゅっと引き締まり、こりっとした食感と口に広がる独特の風味…。穴子の新たな魅力をお伝えします。

 

日本一のレモン生産地、尾道市 しまなみ海道・生口島(いくちじま)。

実はこの島、レモンだけじゃない!島の沖では鯛やアコウ、穴子など時期の魚が獲れるんです。そんな生口島で地元住民から観光客まで大人気なのが新鮮な魚料理を提供する「かねよし」。

 

店の自慢ははなんといっても穴子料理!なかでも事前予約必須の「瀬戸内海穴子のしゃぶしゃぶ」は他ではなかなか見ることのできない逸品です。

穴子はなじみの漁師から譲り受けるものの他に、店主の金丸さんが自ら釣ることも。この島に生まれ育ち「釣りは生活の一部」と語る金丸さんが、店を閉めた夜中 船を出します。

 

しゃぶしゃぶに使うのは全長60センチ以上400グラム前後の大きめの穴子。船の上ですぐ活き〆にしてお店に持ち帰ります。

ここからが料理人の真骨頂。1〜2mm程度の薄切りにすることで、しゃぶしゃぶにすると身がぎゅっと引き締まり、弾力のある独特の食感が楽しめます。

 

「穴子をしゃぶしゃぶにすること自体珍しく、さらに薄切りで出すところはほとんどないのでは」という金丸さん。食べてみるとその弾力・歯ごたえとさっぱりした味に驚くこと間違いなしです。

そんな生口島でしか食べられない「穴子のしゃぶしゃぶ」が最新の冷凍技術で家庭でも味わえるようになりました。「ひろしまーとBUCHI」にてお買い求めいただけます。鍋が恋しくなるこれからの季節にぜひご賞味ください!

 

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<記事掲載の商品はこちら>

・広島産 瀬戸内海穴子のしゃぶしゃぶ 2人前(800g)※野菜入り

https://ec.edono1.com/products/hij64001

 

ライター:ひろしまーとBUCHI スタッフ Y