秋スイーツの代表格「モンブラン」。今回は、見た目も味も一味違う、こだわりモンブランを提供しているお店をご紹介します。

 

【古民家カフェ 陽逢桜】

廿日市市にある「古民家カフェ 陽逢桜(さくら)」。使われていなかった古民家をカフェに改装。子どもが走り回っても大丈夫なように庭園も整え、昨年7月にオープンさせました。

お座敷から海や庭園を眺めることができる

 

個室のようにくつろげる席もあり、小さな子ども連れでも安心

 

このお店でいただけるのが、インパクト大な抹茶のモンブラン。

抹茶モンブラン(1,500円)※1日数量限定・期間限定

 

『森のくまさん』をイメージし、モンブランの横にクマさんを付けたんだとか。八女抹茶(やめまっちゃ)を使用しており、深い味わいと香りを堪能することができます。ケーキの中には宇治抹茶のアイスが入っています。味が濃い八女抹茶と違い、宇治抹茶は甘めなのが特徴。同じ抹茶でも味の違いを楽しむことができます。

抹茶の他にも、パンナコッタやタピオカ、白玉、ういろうなどが中に入っており、食べ進めていくと味が変化していきます。

ご年配の方から小さな子ども連れのファミリーまで、幅広い世代に愛されている「古民家カフェ 陽逢桜」。足を運んでみてはいかがでしょうか。

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古民家カフェ 陽逢桜

廿日市市大野鳴川8446-2

TEL:070-8446-3271

営業時間 11:00〜16:00

定休日 火・水曜・不定休

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【キャナリィ・ロウ広島店】

モンブランといえば、栗の生クリームがのった、山のような形で高さのあるケーキを思い浮かべがちですが「キャナリィ・ロウ広島店」で提供しているモンブランは、”モンブランらしからぬ”見た目が特徴なんです。

そのモンブランがこちら。

モンブラージュ(15cm)(1,998円) ※テイクアウト

 

ベイクドチーズとレアチーズの2層からできている人気メニュー「フロマージュ」と、モンブランを掛け合わせた「モンブラージュ」。ベイクドチーズに栗のペーストを混ぜ込んだ土台の上に、フランス産の栗を使った生クリームをのせています。

フロマージュとの相性抜群だという栗の生クリーム

 

「こんな見た目のモンブランは初めて」と話すお客さんもいるんだとか。秋限定おすすめパスタやケーキなどがセットになったランチで、この「モンブラージュ」をお得に食べることも可能です。

ランチセット(2,035円)+手作りドルチェ3種の盛り合わせ(363円)

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キャナリィ・ロウ広島店

広島市安佐南区大塚西6-6-2

TEL:082-811-9102

営業時間 ランチ11:00〜15:00 / カフェ15:00〜17:00 / ディナー17:00〜22:00

定休日 無休

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広島ホームテレビ『5up!』(2022年10月4日放送)

ライター:神原知里