知っているようで知らない思わず「へぇ〜」と言いたくなる広島の雑学をクイズに!今回は広島市中区舟入南にある「Shake Hand’s」からお届けします。実はここ、わんちゃん専門の幼稚園なんです!

代表の倉田さんにお話を伺いました。

倉田さん「この幼稚園では15頭くらいの犬がいます。普通の幼稚園みたいに暑い日はプールに入ったり、遠足に行ったり、ワンちゃんたちが楽しく過ごせるようにいろいろな行事も開催していますよ」。

「Shake Hand’s」は、3年前に作られたわんちゃん専門の幼稚園なんです。コンセプトは“しっかり遊んで、しっかり学ぶ”!わんちゃんが自発的に社会性を身に付けられるように楽しい授業や行事がたくさんあるんですよ。

倉田さん「この幼稚園では入園した犬のレベルに合わせてお勉強やルールを教えています。それぞれ、こい組、もみじ組、こじか組の3つのクラスに分かれて学んでいますよ」。

実はこの幼稚園にはオリジナルの通園バッグや名札、連絡帳もあるんですよ。連絡帳でワンちゃんの様子を飼い主とやりとりすることで、体調や成長度が共有できるんです。愛犬を初めて預ける人も安心ですね。

そんなShake Hand’sの雑学とは?

倉田さん「実はこの園には、他にも普通の幼稚園と同じように”あるもの”があります。それが何か分かりますか?」

さてここで問題です!

このワンちゃんの幼稚園には普通の幼稚園と同じシステムがあります。それは一体なんでしょうか?

答えは…「幼稚園バスでの送迎」です。このバスは振動をなるべく減らしたり、扇風機や暗幕を取り入れて、犬の負担を減らすように改良しています。

一日の流れを見てみると、園バスでのお迎えは毎朝8:00〜9:30の間。小型犬は人が運びますが、大型犬は車から自分で歩いて登園します。園では1日お友達と遊んだり、お勉強や「待て」などのトレーニングをして過ごします。

夕方にはまた、バスで自宅まで送ってくれるので飼い主さんも安心ですね。園バスの送迎が決め手になってこの園を選ぶ人もいるんだそうですよ

入園後、1か月で卒業するワンちゃんもいて、卒園のタイミングは飼い主さんが決められます。共働きのご夫婦やファミリー層、ご年配の方が多く預けているんだそうです。園に預けることで愛犬がおりこうになったと評判なんですよ。

Shake Hand’s、驚きの工夫に「広島雑学」認定!

 

広島ホームテレビ『5up!』(2022年10月4日放送)
「広島へぇ〜じゃん」

 

ひろしまリード編集部
※掲載された記事・情報は、取材当時のものです。予めご了承ください