瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルSTU48の沖侑果・福田朱里が、広島の地元食材を使ったリモートクッキングに挑戦しました。(「せとチャレ!STU48」2022年10月27日放送)

食欲の秋にちなんだお料理企画なのですが、2人は料理ほぼ未経験なので、指示を受けながら料理に挑戦する「リモート」というわけです。

指示を出してくれるのは、ゲストのモグライダー!ともしげさんは、飲食系のアルバイトをしていた経験で、料理が出来るようになったそうなので、別室からSTU48に指示を出しながら、沖ちゃん&福ちゃんが料理を作り上げていきます。

企画の舞台は、広島を中心に業務用食品を幅広く扱うアクト中食さんのキッチンスタジオをお借りして、「わくわく!リモートクッキング」のロケを決行!

スタジオには、広島県産の豪華食材の数々。1盛1万円の広島県産マツタケに秋の味覚のキノコや、100g1500円の広島牛に地元産の新鮮野菜が揃います。課題は、秋を代表する「炊き込みご飯」と「すき焼き」。指示通りなら、きっとおいしく出来るはず!

沖ちゃんは、用意されたキノコ類を全て洗い出し、高級マツタケもガンガン切っていきます。見たことのない切り方に、ただ驚くモグライダー。一方、お米担当の福ちゃんは、大胆に目分量で炊飯釜へお米を投入するも、「量って!」という指摘が入りようやく計量カップを使い始めました。

「すき焼き」の調理は、食材を切るというシンプルなはずですが、福ちゃんはハサミをフル活用!まるでカリスマ美容師のように切り刻みます。肝心の割り下もなんとか整い、すき焼きも出来上がり!

遠隔指示をするモグライダーはやきもきしましたが、思ったより良い感じの2品が目の前に並びます。思わず芝さんから「これ店で出しても文句ないよ」と太鼓判!これに気を良くした沖ちゃんは、「得意料理これにしようかな」と調子に乗りますが、「俺たちのリモート指示がないと成立しない」と、芝さんの正論で我に返りました。

秋の味覚を美味しく堪能した4人は、デザート作りに挑戦します。業務用食品を幅広く扱うアクト中食さんが、私たちの食に関わる画期的なものを開発したそうなので、使用させてもらうことに!「おいしく凍らせた食材を使ったソフトクリーム」だなんて、聞いただけでわくわくしませんか?

使用する「ACT H 01(アクト エイチ ゼロワン)」は、マイナス40度のアルコール液に食材を浸すことで、食材を瞬間的に冷凍!身近なものをおいしく急速冷凍する瞬間凍結機です。

食品へのダメージを大幅に減らし、解凍したときの鮮度や品質を崩さず保存することが可能になる機械なので、旬の食材をいつでも良い状態で食べることができるということで、旬のフルーツを凍らせてそれをフォルトクリームマシンで絞り出しました。芝さんは、瞬間冷凍パイナップルを使ったソフトクリームを味わい「フルーツそのまま食べてるみたい!」と大絶賛ですが、これで終わる「せとチャレ!」ではありません。番組で用意した冷凍食材の中から4人が選んだ食材を混ぜ、ソフトクリームにして食べることが決定!

「小松菜」は青臭さがあるものの、バニラアイスと絡んで「スムージーみたい」と、まずまずの評価!「広島菜漬」はそのまんま漬物…座っていられないほど強烈だったそうです。「ごぼう」は、甘いバニラアイスに負けないほど主張が強烈!最後の「コロッケ」も結果は惨敗…革新的スイーツ開発は、4人全員がうなだれる形で散々なものに。

素晴らしい機器と技術にごめんなさいと謝罪の気持ちを残しつつ、「あのおいしいソフトクリームでやめときゃ良かった」と、心底後悔した芝さんの一言で幕を下ろしました。

次回の秋企画は、健康推進!広島の「迷」スポットを巡り、心も体も健やかに!強めキャラの登場や、もん絶アトラクションに絶叫がこだまします。

 

■番組情報

次回『せとチャレ!STU48』は、2022年11月3日木曜 深夜0時21分放送

 

ひろしまリード編集部