前回の放送では、マイホーム購入に興味があるという小嶋沙耶香アナウンサーが〝ウチみる︎〟に初参戦し、吉弘アナと一緒にトータテハウジングのおススメ戸建物件を探訪しました。今回はその続編。訪れるのは広島市中区舟入エリアのマンションです。舟入エリアは電停やバス停が多く、徒歩だけでも問題なく生活が可能な人気のエリア。

探訪初心者・小嶋アナは戸建て、マンションそれぞれに良さがあるので迷っているということですが、そもそも「夫が賃貸派」という問題があるようです(笑)

前編はこちら:ホームテレビ小嶋アナがマイホーム購入?〜物件探訪〝ウチみる︎〟〜第6弾〜

 

舟入本町パークハウス

今回のおススメ物件は、舟入本町パークハウス。案内してくれるのは創業100年を超える住宅会社の山根木材グループの丸小さん。

築13年の高層マンション最上階にあるリノベーション物件。山根木材だからこそできる「無し」でお得なものがあるようです。

 

玄関収納もたっぷり

相変わらず収納は厳しくチェックする小嶋アナ。玄関に入ってすぐ靴箱を確認します。収納大好きな小嶋アナは忖度無し!

 

今の暮らしに合ったリノベーション

まずは玄関を入ってすぐの洋室(4.9帖)へ。このリノベーション物件は床と壁をすべて張り替えていて、気になる水回り設備も交換済み。一部の部屋は使い勝手がいい間取りにリノベーションされているので、新築のような雰囲気です。

この部屋でもしっかり収納チェック。見事小嶋チェックに合格です。

続いて向かいの洋室は、バルコニーに続く主寝室(6.8帖)。

この部屋のクローゼットはウォークスルークローゼットになっていて、主寝室から入って奥のドアから廊下へ抜けられるようになっています。帰宅してすぐクローゼットに直結するのが魅力です。

続いて洋室(4.9帖)へ。ここで気になるのは部屋と部屋の間の壁に設けられた室内窓です。ここに窓をつくることで隣の空間とつながり開放感が生まれ、また窓自体が部屋のアクセントになっておしゃれさUP!

ここはもともとリビングからつながっていた部屋でしたが、テレワーク需要が高まったことを受けてリビングから繋がっていた扉をなくし、室内窓つきの壁にリノベーションされました。

リビング側から見たビフォーアフターはこんな感じ。小嶋アナはリノベーションで新たに設けられた室内窓が気に入ったようです。

 

洗面所・浴室

洗面所と浴室はすべて新品に交換され、収納を新たに増やすなど、大幅にリノベーションされています。

 

収納スペースを拡大したキッチン

キッチンでも収納好きの小嶋アナ大喜びの工夫がありました。もともとキッチンから洗面所へ続く扉があった場所を壁で仕切り、食器棚を設置。少なかったキッチンの収納が増えています。

キッチンはカウンター・シンクなどをすべて新品にしたうえで、食器棚のほかにも、リビングから見えにくい奥にオープンパントリーを設置。収納が少なかったキッチンをリノベーションで改善しています。

ここで作業しながらから見える外の景色もたまりません!

 

マンション最上階ならではの眺望

バルコニーは17㎡以上もある広々空間なので、テーブルと椅子を置いてゆっくり食事も楽しめそうな場所です。

 

山根木材が売主だからできることとは?

冒頭で紹介した特徴で伏字になっていた部分。何が無くていいのでしょう。小嶋アナは「リノベーション代がいらない」と回答しましたが、正解は「仲介手数料が無し」!通常、中古物件は仲介業者を通じて売主と取引しますが、今回の物件は売主である山根木材と直接取引できるため、仲介手数料がいらないんです。

では、仲介手数料分がお得だと知ったところで、この物件はいくらなのか……?

小嶋アナは5,500万円と予想し、丸小さんは気になるリアクション。それを見た吉弘アナは少し上の5,700万円と予想しました。

正解は4,880万円と、ふたりの予想を下回る結果になりました。値段もわかり、物件としては最高だという小嶋アナ。あとは賃貸派の夫を説得するだけ(笑)。

番組では今後も小嶋アナの家探しに協力していきますよ!

 

広島ホームテレビ
『ひろしま深掘りライブ フロントドア』(土曜13:00)11月19日放送
広島の最新住宅を徹底調査!〜物件探訪〝ウチみる︎〟〜
ライター 東滋実