知っているようで知らない思わず「へぇ〜」と言いたくなる広島の雑学をクイズに!今回は広島市西区のLECT(レクト)にある広島 蔦屋書店に関する雑学をご紹介します。

さっそく店長の江藤さんに店内を案内してもらいました。

江藤さん「ここには25万冊以上の本が置かれています。ライフスタイルで関連付けた本を並べるように意識しているんですよ。例えば、お茶屋さんの横にお茶関連の本のコーナーを設置しています。一つの本を探しに来たお客様が思わず別の本や商品も買いたくなるような並びにしています」。

5年前に開業した広島 蔦屋書店。イメージは「自由な空間の中に本がある」。お店の中にお花屋さんがあったり、いろいろなお店に行きやすいようなレイアウトになっていたりするんです。店内の通路を通れば別のお店につながっているんですよ!

蔦屋書店と言えば、大きい本棚が印象的ですよね。

江藤さん「高さは8.9mあります。この大きい本棚は蔦屋書店のシンボルみたいなものなんです。本がある空間の特別感を伝えたくて設置されました」。

この大きな本棚、今はクリスマス装飾もされていてとても綺麗なんです。この装飾は12月25日まで。毎年デザインが変わるので、これが見られるのは今年だけなんですよ!そしてこの本棚、なにやら秘密があるみたいで・・・?

江藤さん「秘密その1。売り場の本にほこりが落ちないように、3か月に1回は掃除しているんです」。

毎回足場を組んで1時間半ほどかけてお掃除しています。専用の用具を使うんだそうですよ。静電気でほこりを吸い取り、タオルで吹き上げています。

江藤さん「ここでクイズです。この本棚にはもう1つ秘密があります。一体なんだと思いますか?」

ここで問題です!この本棚にはもう1つ秘密があるそうです。それはなんでしょうか?今回は3択です。
① 本はニセモノ ②本は購入可能 ③本は回転する

答えは「下から2段目にある本は購入できる」です!下から2段目までは脚立で手が届くので、ほかの本同様購入することができます。試し読みをすることもできますよ。ちなみに3段目以上の本もすべて本物なんだそうです。

どの本が欲しいのか伝えたら、こんな風に取ってくれるんです。定期的に入れ替えも行っているそうです。

蔦屋書店の意外な秘密に「広島雑学」認定!

 

広島ホームテレビ『5up!』(2022年11月30日放送)
「広島へぇ〜じゃん」

 

ひろしまリード編集部
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