広島市西区にある広島蔦屋書店にて、2023年7月23日(日)に町の本屋が集まるイベント「広島 本屋通り 第2回」が開催されます。

中国、四国、九州地方から、独立系書店、古本屋、ブックカフェ、大型書店、地元チェーン書店など、前回の1.5倍となる45店が出店。“本屋だらけの町の商店街”が楽しめます。

 

初開催時の「広島 本屋通り」(2022年5月)

 

「町の商店街にたくさんの本屋さんがあった頃のような賑わいを作り出したい。本屋さんがたくさん並ぶ商店街を作りたい」との思いから生まれた「広島 本屋通り」。

2022年5月に開催された第1回が予想を超える盛り上がりとなったことから、第2回はスケールアップして開催されます。

会場では、出店者の紹介やインタビューをまとめたオリジナルZINE『本屋の現在地(改訂版)』が販売。

ZINEを片手に、個性溢れる45店を巡りながら、各店主との会話をぜひ楽しんでください。

出店者や広島 蔦屋書店コンシェルジュによるトークイベント、イベントのメインビジュアルを手掛けた造形作家・石田敦子さんによるワークショップが実施されるほか、お弁当やコーヒーなどの飲食ブースも登場します。

 

出店者一覧

 

アカデミイ書店(広島県広島市)、甘茶書店(広島県呉市)、岩永書店(広島県福山市)、ウィー東城店(広島県庄原市)、エムズ☆SAIKI(広島県大竹市)、神鳥書店(広島県安芸郡)、芸備書房(広島県広島市)、啓文社(広島県福山市)、廣文館(広島県広島市)、こどもとおとなの絵本屋テンキアメ(広島県三原市)、The Bookshop(広島県広島市)、椿古本店(★)、nice nonsense books(広島県広島市)、フタバ図書(広島県広島市)、Book and Art 書肆翠(広島県広島市)、古本と珈琲 楢(広島県広島市)、ふるほん三ツ矢(★)、ホリデイ書店(広島県廿日市)、本と自由(広島県広島市)、ほんのみせマドカラ(★)、本屋UNLEARN(広島県福山市)、マハ本店(広島県広島市)、READAN DEAT(広島県広島市)、ザメディアジョン(広島県広島市)、Satellite(岡山県岡山市)、つづきの絵本屋(岡山県倉敷市)、古本たかつか(★)、古本斑猫軒(★)、451BOOKS(岡山県玉野市)、雨と夢の本屋(山口県山陽小野田市)、あすな書店、あわい堂(島根県出雲市)、音鳴文庫(島根県鹿足郡)、句読点(島根県出雲市)、TUG BOOKS(香川県小豆郡)、なタ書(香川県高松市)、まるとしかく(徳島県美馬市)、こりおり舎(愛媛県今治市)、三帆堂(愛媛県松山市)、本の轍(愛媛県松山市)、BOOKSHOP 本と羊(福岡県福岡市)、BOOKS KUBRICK(福岡県福岡市)、出張絵本屋 モフbooks(★)、ひなた文庫(熊本県阿蘇郡)

※順不同
★常設店舗なし(催事販売のみ、もしくはオンラインストア)

 

 

オリジナルZINE『本屋の現在地(改訂版)』

税込500円(発行 広島 蔦屋書店)

 

「広島 本屋通り 第1回」で登場した本屋特集のZINE『本屋の現在地』。初出店の本屋を追記した紹介ページや、インタビュー記事などを掲載した改訂版が販売されます。

 

トークイベント

第1回でも好評だったトークイベント。中国、四国、九州地方から集まった個性豊かな出店者たちによる対談は必見です。(※トークイベントは無料)

 

第1弾 「なタ書」藤井佳之VS「本と羊」神田 裕  聞き手:「まるとしかく」内田未来(13:00〜13:40)

 

テーマ「内田が斬る! ◯か□か!! 瀬戸内の四皇頂上決戦! 30分無制限 BOOKING DOWN 讃岐の隠れサタンVS博多のはぐれ大名」

<写真中央より>

藤井佳之(ふじい・よしゆき)
香川県高松市にある完全予約制の古本屋「なタ書」の店主。

神田裕(かんだ・ひろし)
福岡・六本松にある新刊と古本の本屋「本と羊」の店主。グラフィックデザイナー夫婦二人で「誰かの背中を少しだけ押せる」ような本をセレクトしています。

内田未来(うちだ・みく)
徳島県美馬市にある古民家で泊まれる本屋「まるとしかく」を営んでいます。

 

第2弾 「ウィー東城」佐藤友則×「ブックスキューブリック」大井 実(14:00〜14:40)

 

テーマ「経営者の孤独を語る」

<写真左より>

佐藤友則(さとう・とものり)
広島県庄原市の山間にある書店「ウィー東城店」の店主。本をメインに文具、雑貨、化粧品、食品なども扱っています。

大井 実(おおい・みのる)
本と人と町をつなげる福岡の小さな総合書店「BOOKS KUBRICK」の店主。

 

第3弾 「本と自由」青山修三×「READAN DEAT」清政光博×「広島 蔦屋書店」江藤宏樹(16:00〜16:40)

 

<写真左より>

青山修三(あおやま・しゅうぞう)
広島県広島市にある、カフェバーを併設した古書店「本と自由」の店主。

清政光博(せいまさ・みつひろ)
広島県広島市の古ビル二階にある、本とうつわの店「READAN DEAT」の店主。

江藤宏樹(えとう・ひろき)
広島 蔦屋書店 文芸コンシェルジュ。広島出身の本好き。

 

ブック型キーホルダーワークショップ

 

本の形をした革のキーホルダーを作るワークショップ。中はフェルトの袋になっていて、コイン、常備薬、アクセサリー、お守りなどが入る小物入れとして使えます。

講師石田敦子(造形作家)参加費2,000円(税込)時間1時間程度

※10:00〜17:00の好きな時間に、小学生以上が参加できます。
※材料がなくなり次第、終了となります。

 

石田敦子(いしだ・あつこ)

造形作家。1976年生まれ、広島市在住。2001年より、絵やカゴの制作発表を始め、イラストの仕事、絵・カゴ・バッグの制作、展示発表を続けています。広島市中区猫屋町には、月に一度オープンするアトリエ「asumemo(アスメモ)」も。好きなものは猫と音楽。

https://www.instagram.com/asumemo_atsuko/

 

グッズ販売

 

広島 本屋通り トートバッグ 1,000円(税込)/サイズ 約W360xH370xD110mm(船底)/ライトグレー

 

オリジナルのキャンバストートバッグが初登場。会場で購入した本を入れるのにぴったり!ぜひ活用してみてください。

 

「BOOX(ブックス)」本の箱

 

1959年創業の長谷川紙器工業所(広島県福山市)が一つひとつ手作りしている、軽くて丈夫な手作りの温かみにあふれた貼り箱。「本をもっと身近に置けたら」という想いから生まれたこの箱は、私たちの生活に自然となじみ、日々の暮らしを豊かにしてくれます。

 

飲食ブース

城沖屋(和食)、YUYA ROAST(コーヒー)、 blanket time(コーヒー、カレー)、 こめのはな(無添加、無化学調味料のお弁当)、 もぐもぐアタック(自家製クラフトコーラ、キューバサンド)、Lettle Bee(チュロス、ドリンク)

 

広島 本屋通り第2回 概要

 

場所広島T-SITE 内 2号館2F SQUARE GALLERY、プロムナード(知の庭・住の庭)、LECT 1Fイベントスペース開催日2023年7月23日(日)時間10:00〜17:00問い合わせ先TEL:082-501-5000(広島T-SITE 代表) ※電話受付時間 8:00〜22:00主催広島 蔦屋書店URLhttps://store.tsite.jp/hiroshima/event/humanities/33817-1324550524.html



ひろしまリード編集部

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