瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルSTU48の沖侑果・尾崎世里花が、「ガクテンソク」(よじょう・奥田修二)の2人をゲストに迎え、岡山県倉敷市のブラジリアンテーマパークで「アトラクション絶叫ポイント」対決を実施しました。(「せとチャレ!STU48」2023年11月9日放送)

 

 

今回のせとチャレ!は、2週連続企画の完結編。岡山県倉敷市の大人気テーマパーク「ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド」で、絶叫アトラクションを使った対決に挑みました。「沖ちゃん(沖侑果)&よじょうさん」チームと「ぱせり(尾崎世里花)&奥田修二さん」チームに分かれ、園内の名物アトラクションの数々に乗り込んでいきます。

 

前半戦はこちら:【STU48】岡山が誇る大人気テーマパークで絶叫対決!

 

園内のアトラクションには、せとチャレ!的「絶叫ポイント」を設定。上級・中級・初級の3ポイントが割り振られています。

各チームがより恐い乗り物を相手チームより先に攻略していき、獲得ポイント総数が多い方が勝ち。というシンプルかつ胆力が試される対決です。

 

前半戦を終えた時点での両チームの得点は・・・

直角落下の激恐アトラクション「ターボドロップ」に不運にも2回連続で乗ることになった、沖ちゃん&よじょうさんチームが「5点」。

絶叫系が大の苦手も、今回のロケに気合を入れてきたという、ぱせり&奥田さんチームが「4点」。果たして勝負の行方やいかに!?

 

沖ちゃん&よじょうさんチーム、「ターボドロップ」2連発で心身が疲弊してしまったので、休憩も兼ねて「中級」アトラクションを指定。

そのアトラクションは、何と「映え」がテーマの絶景系アトラクションです。

安心する2人ですが、その絶景にたどり着くためにはちょっとした試練がありました。

2人が乗るのは、世界一のスリルと、絶景を楽しめるハイブリッド型アトラクション「スカイサイクル」。

 

 

全長300mのレールの上を自転車型の乗り物に乗り、自ら漕いで進めるというアトラクション。地面からの高さはなんと16m!

園内屈指の絶景ポイントを経て、ゴールまで自力で漕がなければ終わらないアトラクションに挑む2人ですが、下を見ると足場がない木々が。

溜まっていた疲れも相まって、中級とは思えない疲れっぷりに。

とはいえ、なにはともあれ、中級2つ目をクリアで2ポイントゲット!

 

 

一方のぱせりチームは、絶叫マシンに覚醒したぱせりが自ら上級絶叫アトラクションを志願します。

その成長に奥田さんも驚く中で選ばれたのは、上級の中でも過酷な鷲羽山ハイランドのモンスターマシン「ウルトラツイスター」。

 

 

このアトラクション、何とスタートしてから真後ろに動き出します。

 

 

さらに、真上に方向チェンジ!上を向いた状態でガタガタと頂上を目指し動いていきます。

まったくの予測不能な動きに戸惑う奥田さんですが、頂上に到着すると一気に加速!

ツイスターの名にふさわしいローリングアクションの連続に、ぱせりの絶叫が響き渡ります。

トリッキーすぎるマシンにグロッキーのぱせりと思いきや、ぱせりは何と元気な姿を見せます。

2つ目の上級絶叫マシンクリアとなったぱせりチーム、もはや怖いもの無し!

その後も中級アトラクションに乗り、初級の「名物ワニ料理」を食べつくし、順調にポイントを重ねていきます。

 

いよいよ、園内の頂上で行われた最終結果発表へ!

最終結果は、ぱせりチームが10点、そして沖ちゃんチームは9点となりました。

ということで、ぱせり&奥田さんチームの勝利!となるはずが、沖ちゃんから「スタッフの不手際のせいで2回飛んだ上級アトラクションのポイントがノーカウントはおかしい!」とごもっともなクレームが。

困惑した番組スタッフは、鷲羽山が誇る最恐モンスター「バンジージャンプ」を先に飛んだ方が1,000ポイント!という投げやり感丸出しの最終対決を提案します。

二の足を踏む4人の中で、手を挙げたのは何とぱせり!

 

 

「番組に爪痕を残すと家族に約束してきた」というぱせり、ある意味これは有言実行のチャンス!

意を決して頂上へ。しかし、あまりの高さ&あまりに短い制限時間にあと一歩が踏み出せず、無念のタイムアウト。

 

 

頂上まで登った勇気を称えつつ、最後は2018年にせとチャレ!番組内でバンジージャンプを成功させた「ちほ(石田千穂)」のジャンプ映像を差し込み、何とか番組の体裁を整えることができました。

 

 

ちほ先輩に感謝しながら、対決は結局グダグダ?の引き分けとなりました。

 

ということで、4人全員で堪能することになった、ご褒美の岡山ご当地グルメの会場へ。

向かったのは、岡山駅からほど近い「お好み焼き もり」さん。

 

 

ここで堪能するご当地グルメは、何と「パクチー」です。

岡山県でパクチーの生産に情熱を燃やす「アーチファーム」の植田輝義さんが育てる「岡山マイルドパクチー」は、岡山市で生産・出荷されている岡山ブランドのパクチーで、植田さんが編み出した独自の栽培方法で育てられたパクチーなんだそう。

 

 

流通している一般のパクチーに比べて甘味があり、柔らかい風味で一味も二味も違うといいます。

そんな植田さんが提供した「岡パク」を「お好み焼き もり」さんが多彩な調理法で生み出した革命的なパクチーメニューが、今回のご褒美メニューです。

しかし、実は4人のうち奥田さんを除く3人が、パクチーを苦手としていることが発覚します。

しかし、提供されるパクチーメニューの数々は、「パクチーのおひたし」から始まり、チーズとの相性がクセになる「パクチーズ」、「パクチー納豆巻き」に、最後はパクチーをふんだんに入れ込んだお好み焼き「岡山パクオコ🄬」。

 

 

そして乾杯は「岡パク」を入れたビール、「岡パクビール🄬」に「岡パクヒート🄬」で!

 

 

パクチーの多彩なバリエーションに、最初は戸惑う苦手3人組でしたが、甘みが強い「岡パク」の力で、苦手な3人も美味しく食べられました!

 

最後にもう一品、植田さんがぜひ食べて欲しいという「岡パクグルメ」があるといいます。

それが、植田さん一押しのメニュー、岡パクの根っこを揚げた「からあげ」。

恐る恐る食べる4人ですが、根っこの「甘さ」が際立つ調理法で大満足!岡山のレジャー&グルメを堪能した4人なのでした。

 

秋のレジャーに、「ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド」に「お好み焼き もり」さんを巡る観光、おすすめです!

 

次回のせとチャレ!は、香川編が始動します。

初登場ゲスト「おばたのお兄さん」が、香川県高松市屋島の名物キャラ「マナやん」案内のもと、グルメツアーに繰り出します!

毒舌の先にある絶品料理を数々。お楽しみに!

 

■番組情報

次回『せとチャレ!STU48』は、2023年11月16日木曜 深夜0時15分放送

 


ひろしまリード編集部

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