「こたつの中でくつろぐ猫たち」という言葉と共にツイートされた、文字通り4匹の猫がこたつの中で、気持ちよさそうに薄目をあけて身を寄せ合っている様子がTwitterに投稿され、39.9万いいねがつくなど話題になっています。

「満足そうな所が可愛いですね」「混ざりたい」「羊数えるよりこれみた方が眠れそうだ」「見てるだけでぽかぽかぽか〜」などとかわいい猫たちに癒されるコメントで盛り上がっていました。

飼い主の@jirosan77さんは、小学生の頃から猫と暮らしています。その時の猫は亡くなってしまいましたが、父親が徳島県のペットショップで一目ぼれしたじろう君を連れて帰り、その後続いて兄弟猫を家へ迎え入れたそうです。「家族みんな猫好きで気が付いたらこうなっていました」と話す@jirosan77さんに、普段の猫たちの様子について話を聞きました。

 ―こたつはいつから出しているのですか。

こたつは11月から出し3月には片付けます。出したら必ずいつの間にか誰か1匹は入っている状態です。暗闇が落ち着くのか、電気をつけていなくても入っています。(ツイートした)写真で見るとサウナみたいですごく暑そうに見えるのですが、設定温度は弱にしているので、実際は全然暑くないんですよ。猫が暑くなるといけないので、温度は気にしています。

―みんなの表情が何ともいえません。みんな寝ているのですか。

サウナに入っているおっちゃんみたいですよね。眠たいな。という表情です。寝ている時もあります。長いと1時間くらい入っています。目が覚めると外に出てまた戻ってくるという感じです。

 ―こたつは猫で満員のように見えます。人間が入る場所はあるのでしょうか。

これは去年、猫が寒い時に喜ぶかなと思って、おばあちゃんの家にあったものをもらいました。僕がちょっと入る時はあるのですが、基本的には人は入りませんね。猫専用のこたつになっています。

―飼い主さんにとって猫たちはどんな存在ですか。

じろうは、中学3年生の時に家にやってきました。ずっと猫がいる生活なので、母にとっては、猫は娘とか息子のような存在。僕からしたら兄弟みたいな存在です。

取材を終えて

じろう君は12歳。まだまだ元気とのことですが、歳を取ったせいか睡眠時間が長くなってきたそうです。@jirosan77さんは、猫たちに健康でいてほしいので、栄養のあるものを食べさせるなど健康面にも配慮しているそうです。ふわっふわっの毛並みはその効果かもしれません。今後も@jirosan77さんの家の仲良し猫ちゃん達に注目しています。

ほ・とせなNEWS編集部