英王室のヘンリー王子とメーガン・マークルの婚約発表からおよそ2カ月。次は、ヨーク公アンドルー王子と元夫人のセーラ・ファーガソンの次女であるユージェニー・オブ・ヨーク王女が婚約を公表し、またしても英王室からハッピーなニュースが舞い込んだ。

ユージェニー王女は、ウィリアム王子とヘンリー王子のいとこにあたる人物で、婚約相手のジャック・ブルックスバンクはロンドンのナイトクラブでマネージャーを務めるビジネスマン。ふたりは、2010年に友人を介して知り合い、交際をスタートさせた。その後は順調に愛を育み、2018年1月22日(現地時間)に婚約を発表した。ユージェニー王女とジャックの公式写真が公開されると、ふたりの微笑ましい表情とともに注目されたのが、ユージェニー王女の薬指にギラリと光る大きな婚約指輪。

米『New York Post』誌のゴシップコラム『Page Six』は、「英国のテレビ番組『Posh Pawn』に出演した専門家によると、ユージェニー王女の婚約指輪は、ヘンリー王子がメーガンに贈った婚約指輪の約2倍の価格である」と報道。メーガンの3つのダイヤがついた指輪は7万ドル(約765万円)に対して、ユージェニー王女の指輪の金額は14万ドル(約1,500万円)と推定した。

さらに、ユージェニー王女の婚約指輪は、彼女の母であるセーラ・ファーガソンが、1986年にヨーク公アンドルー王子から贈られたルビーの婚約指輪に似ているとの情報も。

米ゴシップ誌『People』の公式インスタグラムには、ユージェニー王女、セーラ・ファーガソン、そして現在はキャサリン妃がつけているダイアナ元妃の婚約指輪を比較した写真が投稿されており、中央に楕円の宝石が施された三つの婚約指輪の写真が並べられた。中でもユージェニー王女の指輪は、貴重なパパラチアサファイア(サファイアの一種でピンクとオレンジの中間色)を使用していることから、他の二つの婚約指輪にも引けを取らないとか。

ユージェニー王女しかり、メーガンしかり、どのデザインも見惚れるほど煌びやか。価格は違えど、世の女性が憧れるエンゲージリングであることに違いない。

Photo:Getty Images