2018年5月にヘンリー王子との挙式を控えるメーガン・マークルが、ウィリアム王子&キャサリン妃との初の公務へ。婚約者のヘンリー王子を含む4人で、公開討論を行った。

ウィリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子の3人が2009年に設立したチャリティ財団「ザ・ロイヤル・ファウンデーション」の公開討論会で、ウィリアム王子&キャサリン妃との公務デビューを飾ったメーガン。4人は壇上に並んで座り、財団のこれまでの功績、そして今後の展望を語り合った。

新メンバーながら次々と発言し、堂々とした存在感を放ったメーガン。結婚式が無事終わったら、女性の権利のために活動したいと主張。「女性のエンパワーメントのために活動している人から、女性が自身の意見を模索するために活動している、という話をよく聞くの。でも私はそれに同意しない。なぜなら女性が必要としているのは、意見を探すためでなく、主張するためのパワーだから。そして人々が耳を傾けるよう、強要していかなければいけないのよ」と、熱い想いを語った。

目を合わせて笑い合い仲の良さをうかがわせたキャサリン妃とは、トーンの違うブルー系のワンピースでマッチング。ジェイソン・ウーのトレンチ風ワンピースでシャープな印象のメーガンに対し、キャサリン妃はセラフィンのラウンドネックワンピースで華やかに仕上げた。

2月21日の公務では深みグリーンのコートを着用し、27日の公務ではロイヤルブルーで統一したスタイリングを披露したキャサリン妃。これまで赤やピンクなどの暖色を好んでいた傾向から一転、寒色ばかりを選んでいることから、ゴシップ誌は「お腹の子の性別は男の子なのでは?」と予想。果たして噂は本当なのか、真相が気になるところ!

メーガンが加わり、ますます華やかになった英王室。キャサリン妃の出産から、メーガン&ヘンリー王子の結婚式など、ビッグイベントが目白押しのロイヤルファミリーから目が離せない。

Photo:Getty Images Text:Ayano Nakanishi