ガサガサ「象かかと」を脱出せよ ヒロ 動物園の象みたいにゴワッゴワの足の人はいませんか? サンダルの季節はもうすぐですよ! マブニ 私は足の太さも象並みですが、確かに今の季節はかかとや足裏が白くなるほど乾燥しても平気で放置しちゃったり。 タカシバ 足裏の分厚い角質って削ってもすぐに復活するから〜。あれってやっぱり乾燥が原因? ヒロ そうなんです。足は乾燥や圧迫刺激で角質が厚くなりやすいんですよ。女性はヒールを履くから変な部分に力がかかったり、ストッキングが肌の潤いを奪っちゃったり。冷え性で内部の巡りが滞って、末端の皮膚にまで栄養が行き届いていない場合もあります。 マブニ まさに冷え性パターンかも。足裏の角質を削るのは好きなんだけど、冷えがひどくなった去年からケアが追いつかないくらい、すぐにガサガサになっちゃって。 ヒロ いけませんね〜。冷え対策は必須として、そのガサガサを解決するにはネイチャーリパブリックのフットマスクがいいですよ。靴下みたいにはくタイプのマスクで、使ってから1週間くらいたつと不要な角質がボロボロとむけてくるんです! その脱皮(?)が終わると、足がまるごと新品になったみたいにツルツルふわふわに。この快感は、ほかの製品ではなかなか得られません! タカシバ やってみたい! さっそくアマゾンでポチっちゃおう。 マブニ タカシバさん、いつもながら素早い! 私も買ワネバ。 ヒロ このスペシャルケアマスクで大掃除しつつ、日々のケアにはサンソリットのピーリング石鹼を。AHA配合だから、洗うだけで古い角質をオフできるんです。これを豚毛のボディブラシにとって、「いつもありがとう」って足に感謝しながら洗うんですよ。 タカシバ そういう気持ちって大切。足は体を支える基盤だもん。 マブニ この石鹼、洗浄力の強さなどによっていくつか種類があるんですよね。赤はいちばん強力。 ヒロ 黒色の、ハイドロキノン入りのタイプもおすすめです。 タカシバ 磨きっぱなしや洗いっぱなしではダメなんでしょ。その後に使う保湿モノも知りたい! ヒロ いちばんのおすすめはムーンピーチのオイル。素材にも製法にもこだわった、本当に質がよくてパワフルなオイルなんです。 マブニ これって顔用のオイルですよね。足には贅沢すぎでは? ヒロ いやいや、足のケアにも上質なものを使ってこそ、大人の女性ですよ。とびきりのオイルを塗りこんで、素敵な靴を履いて。 タカシバ そう言われると納得。 ヒロ 最後の決め手はこれ、ピュビケアサロンのかかとソックス。海上自衛隊のウェットスーツにも使われている特別な素材で作られていて、はけばはくほど足がポカポカでふんわり。 マブニ こんな形状なのに、不思議と足先まで温かくなるんですよね。ピュビケアサロンはブラジリアンワックスで有名ですが、こんな製品も面白いですよね。 ヒロ 足も大切なセンシュアルパーツですからね。いつでも裸足になれる足を目指しましょう! ヘアメイクアップアーティスト 小田切ヒロ(LA DONNA) 足裏やかかとなど普段は人目につかない部分もきちんとケアする完璧主義。全身を豚毛のボディブラシで磨きつつ、足は特別な角質ケアをプラス。 スタイリスト タカシバ かかとを磨いたりボディクリームを塗ったりしているものの、あまり効果が長もちしない。保湿、冷え対策として、絹の靴下の重ねばきも続けている。 ライター マブニ 入浴時に柔らかくなった足裏をゴシゴシ磨くのが大好き。足が大きく指は短く、甲高幅広なブサイク足だからこそ、せめて肌感だけはキレイに保ちたい! photography:Yasuhisa Kikuchi(vale.)(Hiro) illustration:Hana Sawamura text:Kozue Mabuni