ヴィクトリア・ベッカムが、インスタグラムで長女ハーパーのベッドルームを公開。“6歳児の部屋とは思えないおしゃれルーム!”と、話題を集めている。

ヴィクトリアは2018年3月27日(現地時間)、インスタグラムのストーリー機能で、娘ハーパーと寝る前の読書を楽しむ様子をアップ。ハーパー自身が選んだと思われる本のカバーには、『Come With Me To Paris』というタイトルが。大人びた本のチョイスに、母ヴィクトリアも驚きを隠せなかったよう。「ハーパーは洗練されているわ」というコメントをつけた。

あくまで本にフォーカスした動画ながら、ファンたちの関心はハーパーの部屋の内装に集中。ナチュラルカラーで統一したインテリアに囲まれた空間は、6歳児の部屋とは思えないおしゃれさ。

白いフレームのベッドの周りにはオフホワイトのカーテンがあしらわれており、ベッドを囲めるようなデザインだと想定。さらに部屋の奥に見えるのが、淡いピンクのソファ。3人がゆうに座れるであろうサイズのソファがあるということは、部屋のサイズも相当広いはず。セレブキッズらしい豪華な暮らしは、うらやましすぎる!

現在ベッカム家が住むロンドンの邸宅は、2016年にリノベーションが完成。ゴシップ誌によると、かかった費用はなんと8億円超え! 以前ヴィクトリアはその一部を公開しており、まるで宮殿のような内装が大きな話題に。

これまでも大人びたスタイリングで、子どもらしからぬセンスが絶賛されてきたハーパー。そんな生まれながらの“おしゃれガール”は今後、どのようなティーンへと成長するのか? 日に日に進化を遂げるハーパーから、目が離せない!

Text:Ayano Nakanishi Photo:Getty Images