例年、4月から6月にかけて増える山菜採りなどによる遭難。

8日、石狩市浜益区で山菜採りをしていた75歳の女性が遭難し、航空隊によって救助されました。道警は当時、航空隊が撮影した救助映像を公開しました。

道警によると春の山菜採りでは過去5年間に286人が遭難していて、そのうちの79%が行者ニンニク、タケノコ採り目的の入山となっているということです。

山菜取りに行く際は

・行き先、帰宅時間を家族に告げる

・単独での入山を避ける

・携帯電話、ホイッスルを携行する

・目立つ色の服装をする

・落ち着いて行動する

・ヒグマ対策は万全に行う

など注意を呼びかけています。