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9月28日夜から29日にかけて「iPhoneシャワー」という言葉がTwitterでトレンド入りしています。

2021年2月7日ごろ、12月10日ごろ、2022年1月13日ごろと、定期的にトレンド入りしているこの言葉。

「iPhoneシャワー」が生まれた経緯、今回再びトレンド入りを果たした理由をまとめました。

 

iPhoneの防水機能はどれくらい?シャワーは大丈夫?

Appleによると、 iPhone7以降のシリーズは、防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えていると言います。特にiPhone12以降のシリーズでは、IEC 規格 60529 に基づく IP68 等級とされ、水深6メートルで最大30分間の使用に適合されていると言います。

ただ、それらの性能は永続的に維持されるものではなく、水濡れによる損傷は基本的に、保証の対象外となります。

また、iPhone にシャワーやサーフィンなどで、水圧が強い水や流速が大きい水をかけること、iPhone を着用したまま泳ぐまたは入浴することなどはしないよう、呼びかけています。