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2017年、高校生によるキレッキレのステップが大きな反響を呼んだ「バブリーダンス」。

このダンスを踊った大阪府立登美丘高校ダンス部の当時のキャプテンで、現在は俳優として活躍する伊原六花さんが11月24日、自身のYouTubeチャンネルでバブリーダンスを「完全再現」した動画を公開した。

バブリーダンスとは?

バブリーダンスとは、2017年に強豪として知られる大阪府立登美丘高校ダンス部が全国大会で披露した作品。

荻野目洋子さんの1985年のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせ、バブル時代の女性を再現した部員たちが踊るコミカルで激しいダンスが大きな話題に。

ダンス部のキャプテンで、赤い衣装で踊っていたのが伊原さんだった。

伊原さんは11月24日に「【完全再現】『バブリーダンス』踊ってみた!【令和版|伊原六花】」のタイトルで動画を公開。当時振り付けを担当した振付師のakaneさんらの協力で実現したという。

伊原さんは動画の概要欄で「なんとも思い出が詰まった作品。完全再現とまではいかなくても、令和のバブリーダンスとしてまた楽しく踊れて幸せでした。やっぱり大人数で踊ったり、練習したりするのって鏡に映る全体像見てるだけでワクワクして本当に楽しいなぁ。と思いました」とつづった。 

当時YouTubeにアップされた動画と見比べてみると、衣装や髪型、表情も「完全再現」。当時と同じくダンサーのキレッキレの動きも見られる。

当時の動画の視聴回数は1億回を超えている。令和版も11月26日午後6時10分時点で150万回以上再生されている。「お見事としか言えない」「全てに情熱が注がれてて感動」などど反響が広がっている。