ユニクロのブランドロゴ

6月19日は「父の日」だ。SNSでは、父への日頃の感謝を伝えるツイートや企業や組織などからのメッセージの発信も散見されている。

そんな中、ユニクロが発信したメッセージが話題だ。「うちのオトン(のこと)だ」などと反響が広がっている。どんなメッセージなのか。

ユニクロが発信したメッセージとは?

ユニクロは6月19日、Twitterで「父の日」に向けたメッセージを発信した。イラストには、けらえいこさん原作の漫画・テレビアニメ「あたしンち」のキャラクターが登場している。父が、何やら母に“耳打ち”している画だ。

「お父さん、父の日が忘れられていないか、心配なんですって」と大きくメッセージが打ち出された後に、言葉が続く。

「お父さんって、なんでたまにお母さんを通して気持ちを伝えてくるんでしょう」と受け手に疑問を投げかけた。

「帰りが遅くないか」「恋人できたのか?」「困っていることはないか?」など“父からの問いかけ”が続いた。

その後のメッセージでは「お母さんと比べると口下手だったり、素直じゃなかったりする。そのせいか、家族をどれだけ想っているのかも、子どもには伝わらなかったり」とし、「でも家族を愛する気持ちは変わらないんです。父の日にあなたと話せることも、きっと楽しみにしているはずです」と訴えた。

「お父さんにありがとうを贈ろう。」という言葉で締め括られた。

これに対し、SNSでは「これ私のオトンのことだわ」「ウチの父、まさにこれ」「母に伝えてくるってあるあるだよね」などコメントが相次ぎ、大きな反響が広がった。

他にも、ディズニー公式やディズニープラスは「父の日」に寄せて、アニメーション作品の中の父と子の素敵なシーンを切り取ったツイートや『スター・ウォーズ』エピソード5でダース・ベイダーが実の息子に告げる屈指の名セリフ「I am your father.(私がお前の父親だ)」を取り上げたツイートなどを投稿した。