5月時点の3羽(左から「こまり」「しらたま」「だいふく」)

水族館で生まれた赤ちゃんペンギンたちの愛らしい仕草が、Twitter上で話題になっている。

すみだ水族館は公式Twitterで、新たに誕生した2羽の赤ちゃんペンギン「しらたま」と「こまり」の動画を投稿した。

「ピャーピャー」とけたたましく鳴き声を上げているのが、4月30日に誕生した赤ちゃんペンギン「しらたま」。

その鳴き声にも動じず、隣で眠そうな姿を見せるのは4月20日に誕生した赤ちゃんペンギンの「こまり」だ。活発なしらたまとは対照的に、こまりは普段からマイペースな性格だという。

2羽の動画に対し、「鳴いていても寝ていてもかわいい」「どちらも癒されるし、成長が楽しみ」などの声が寄せられている。

5月に開業10周年を迎えたすみだ水族館。4月14日には2022年初となるペンギンの赤ちゃん「だいふく」も誕生した。プレスリリースによると、「だいふく」に続き、赤ちゃんたちが多くの人々との縁をつなぐ存在になってほしいという思いから、2羽のペンギンは“丸い輪・円”をイメージさせる「こまり」「しらたま」と命名された。

すみだ水族館は、3羽の愛らしい日常をTwitterで紹介している。

 

「だいふく」は6月25日に大人のペンギンが過ごすプールにデビューする予定。
「こまり」と「しらたま」も、様子を見ながら順次プールデビューするという。