フィギュアスケートの羽生結弦選手(27)=ANA=が7月19日、競技会の第一線を退き、プロに転向すると表明した。

羽生選手は2014年ソチ、18年平昌と五輪連覇を成し遂げ、同年に個人最年少の23歳で国民栄誉賞を受賞した。

3連覇に挑んだ22年北京五輪は、ショートプログラム(SP)で8位と出遅れ、フリーで前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に五輪史上初めて挑んだが転倒し、合計4位だった。

ただ、クワッドアクセルは国際スケート連盟(ISU)の公認大会で史上初めて4回転半ジャンプとして認定された。

記録と記憶に残るアスリートとしてフィギュアスケート界をけん引してきた羽生選手。これまでの栄光の軌跡を写真で振り返ります。

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