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アメリカ・ニュージャージー州にある動物保護施設が、「悲しげで落ち込んでいる」ネコの里親を募集したところSNSで大きな話題に。新しい飼い主が決まって引き取られると表情が一変、幸せそうな様子がさらに人々を惹きつけている。

 

— Fishtopher the Cat (@mrfishtopher) November 30, 2022

ローラさんはハフポストUS版の取材にTwitterのDMを通して回答。「フィッシュトファーは驚くほど適応している。まだかなりびくびくしているけど、それは当然のこと」「私たちの布団の上に横たわって、撫でられて喜んでいる」とコメントした。
また、フィッシュトファーが猫免疫不全ウイルス(FIV)に感染しているとも明かした。FIVに感染すると猫エイズを発症することもあるが、すぐに生死に関わるものではなく、人間には感染しない。ローラさんはFIV陽性のネコも「他のネコと同じように愛情を必要としている」ことを多くの人に知ってほしいとも付け加えた。

 

ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。