自分の椅子で突然ミュージカルナンバーを披露されて驚く俳優キアヌ・リーブスさんの表情が、SNSで話題になっている。
【動画】ここで歌うの…!?自分の椅子の上で突然歌われ、口を開けて驚くキアヌ・リーブスさん
アメリカ・ニューヨークで6月8日に行われた第78回トニー賞授賞式では、俳優のジョナサン・グロフさんが、自身が主演を務めるミュージカル『ジャスト・イン・タイム(Just In Time)』の曲を披露。
グロフさんはパフォーマンスの途中でステージから飛び降りると、映画『マトリックス レザレクションズ』で共演したリーブスさんの席に向かった。そのまま椅子のひじ掛けに飛び乗り、リーブスさんの頭上で歌い続けた。
この演出に、リーブスさんは驚いたように口を開け、両手を広げて反応。グロフさんが手で顔に触れると、リーブスさんはカメラに向かってロックンロールのハンドジェスチャーを作り、笑顔を見せた。
普段あまり見せないリーブスさん驚きの表情は会場を沸かせ、このパフォーマンスの動画はSNSで拡散した。
Xには「面白くて吹いた」「すごくいい表情」というコメントや、リーブスさんの表情をリスになぞらえるミームなどが投稿されている。
ハフポストUS版の記事を翻訳しました。


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