明治安田J2第26節第1日(5日・Pikaraスタジアムほか=10試合)水戸は讃岐に0-2で完敗し、連勝を逃した。通算成績は10勝9分け7敗、勝ち点39で、順位を11位に落とした。
 0-0で迎えた後半、水戸は相手にボール保持される時間が長く続いた。すると22分、素早いカウンター攻撃から馬場に先制点を奪われた。その4分後には、右サイドの空いたスペースを突かれ2失点目。連動性を欠いた攻撃陣は、ほとんど見せ場をつくれなかった。
 湘南は松本に2-1で逆転勝ちし、勝ち点53として首位を守った。2位福岡は町田を1-0で下して同52。
  ■水戸・西ケ谷監督 全てにおいて讃岐さんの方が上。完敗だった。もう一度ひた向きに、頑張らないといけない。最後まで戦う姿勢をもっと見せないといけなかった。