夏休み中の子どもたちにアートを体験してもらうワークショップ「2017夏のキッズアート体験」が5、6の両日、つくば市二の宮の関彰商事つくば本社に隣接する「スタジオ’S withT」で開かれ、大勢の親子が参加しにぎわった。
 ワークショップには筑波大学芸術専門学群と同大学院芸術専攻の学生らが協力。大学で書を学ぶ学生が、子どもたちに書道での筆の運び方を教え、夏休みの宿題提出を応援するなどして交流を深めた。
 そのほか、参加者らは木のブローチ作り、バルーンアートなどさまざまなアートを体験。6歳、3歳の娘と3人で参加した土浦市乙戸南の楢戸祐子さん(37)は「娘たちが工作好きなので参加した。普段、家では絵の具を使って工作をする機会がないので、貴重な体験ができた。また参加したい」と満足げだった。 (高阿田総司)