知事選の告示を前に、県選管は9日、県庁内で立候補受け付けのリハーサルを行い、職員らが各担当の役割や作業手順を確認した。
  職員が候補者役を務め、届け出順を決めるくじ引きや提出書類の確認作業、証明書の交付、街頭演説用腕章など選挙の「七つ道具」の交付など告示日と同じ手順で行った。
 職員は本番さながら真剣な表情で臨み、県選管の潮田勝利書記長は「本番も迅速かつ正確な対応を」と呼び掛けていた。  (朝倉洋)