海水浴シーズンを迎える中、茨城県は9日、県内18海水浴場の海水の放射性物質濃度と砂浜の放射線量の調査結果を発表した。海水は全地点で不検出。砂浜は毎時0・03〜0・06マイクロシーベルトで問題ない水準としている。
 砂浜の放射線量は各沿岸市町の海水浴場以外の観測地点の測定値と同程度かそれ以下だった。
 調査は7月20〜27日にかけて実施した。