▲水戸市出身の宝塚歌劇団星組の男役スター、七海ひろきさんがきのう、同市役所南側臨時庁舎に高橋靖市長を表敬訪問し、「一番格好いい男役になりたい」とさらなる活躍を誓った=写真。 ▲県立水戸二高在学中に合格した宝塚音楽学校を卒業後の2003年、男役で初舞台を踏んだ。すらりとした173センチの長身と繊細な役作りが持ち味で、今年1月には「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛」で単独主演の座を射止めた。今秋には星組公演「ベルリン、わが愛」に出演を予定する。 ▲高橋市長は「活躍を祈願します」と笑顔で激励。七海さんはファンに感謝しながら「もっと多くの市民や県民に宝塚を見てほしい。いつか水戸でも舞台に立ちたい」と意気込んだ。