今回、大変厳しい状況の中で7選を目指す。今、茨城は大変元気な県。来年から世界湖沼会議、茨城国体、東京五輪サッカーが続く。誘致した責任がある。絶対に成功させたい。
 これからは災害に強い県土づくり、企業誘致や中小企業、観光の振興、農業を日本一に。少子超高齢化の中で健康寿命も日本一に。待機児童ゼロ、保育士不足を改善する。18歳以下の医療費無料化も取り組みたい。さらに光り輝く茨城に。
 原発再稼働はさまざまな人のご意見、避難体制の整備の可能性を踏まえ、認めない。子どもを抱えたお母さんが「何とか再稼働はさせないで」と言ってきた。そういう声に応える。
 政府は加計・森友学園、防衛省日報問題で支持率が下がっている。地方選で負けたからではない。なぜ茨城で勝てば支持率が上がるのか全く分からない。知事を選ぶのは県民だ。
 一党一派にくみしない県民本位の県政を。前向きに茨城を変えていく。一部で金権選挙と言われている。絶対に避けなければ。クリーンな県政を続けたい。新しい時代に合った社会システム、福祉や教育のモデルを茨城から発信していければ素晴らしい。 (水戸市泉町)