茨城新聞親善大使で声優・俳優の安達勇人さん(桜川市出身)が13日、笠間市の県陶芸美術館を訪れ、月末まで開かれている「第17回全国こども陶芸展inかさま」(茨城新聞社、笠間市、同市教委主催)を鑑賞した=写真。「感性や発想力に驚いた。大人もわくわくする力作ぞろい」と話し、SNS(会員制交流サイト)などで広く来場を呼び掛けた。 「色彩が鮮やか。納豆やカニ、猫がモチーフの作品もあり、焼き物でここまで表現できるのかと、びっくり」と安達さん。作品が入選し、家族と来場していた水戸市立双葉台小5年の寺崎真史君からは、曲線を生むのに新聞紙を丸めて使った話などを聞いた。 鑑賞しながら、安達さんは「子どもにはいい刺激になるし、大人も楽しめる展覧会。多くの人に足を運んでほしい」と話した。