「利根川大花火大会」が16日、境町の利根川河川敷で開かれ、2万800発の大輪の花火が夜空を彩り、訪れた大勢の観衆を魅了した。
 花火は音楽に合わせて連続して打ち上げられるスターマインや大玉の連発、早打ちなどが次々に披露された。今回は花火の数を昨年より5千発以上増やし、関東最大級の規模となった。
 花火大会は「さかいふるさと祭り」の一環。埼玉県上尾市の会社員、女性(34)は「クライマックスが迫力があってよかった」と話した。 (小原瑛平、写真は嘉成隆行)