キャラメルコーンといえば今年で50周年を迎えるロングセラーのお菓子。くちどけのよいコーンパフと風味のよいキャラメル味。袋をあけた瞬間に漂う皮付きローストピーナッツの香ばしい香り。なんだか今すぐ食べたくなってきました。今回ご紹介するのは、新発売の果実のキャラメルコーン。濃厚な果実の味わいが特徴です。あまおういちごを使用したいちご味と、瀬戸内産レモンを使用したレモン味の2種類がラインナップ。爽やかな果実フレーバーのキャラメルコーンは、春にぴったりなおやつにまちがいなしです。



キャラメルコーンといえば子どもから大人まで幅広い世代に人気のロングセラーのお菓子。今年、発売から50周年を迎えることを記念して新しく「果実のキャラメルコーン」いちご味とレモン味が発売されます。はたしてどれくらい果実っぽいのでしょうか?キャラメルコーンの風味は残しているのでしょうか?実食してご紹介します。





果実感たっぷり2つのフレーバー



「あまおう苺使用のいちご味」





真っ赤ないちごが目をひく鮮やかなパッケージ。「いちご7.9%、いちご果汁3.4%(生換算)・あまおういちごパウダー(いちごパウダー中36%)、いちごピューレ使用」と書かれています。





袋を開けると、いちごの甘酸っぱい香りが広がります。





色は薄いピンクで所々に小さな赤い点のようなものがあります。いちごパウダーでしょうか。形はいつものキャラメルコーン。



いちごのつもりでぱくっ!とひとくち





舌にのせた瞬間、いちごの甘酸っぱさを感じます。くちどけのよさはいつものキャラメルコーンのまま。すぐに口の中で溶け出します。最後にキャラメルコーンの甘さがきて、1つまた1つと手がとまりません。



「瀬戸内産レモン使用のレモン味」





みずみずしいレモンの黄色とそれを引き立てるミントグリーンが爽やかなパッケージ。「レモン10%(生換算)瀬戸内産レモン(レモン中61%)を使ったレモンパウダー使用」と書かれています。





開封すると、思ったよりも香りが酸っぱくない。わずかに甘い香りが勝ってる感じ。





色は薄い黄色、まさにレモンイエロー。形はやっぱりいつものキャラメルコーンです。



レモンのようにカリッとかじってみた





かじった瞬間、かなり酸味を感じます。レモンの爽やかな酸っぱさそのまま。そして、くちどけのよさはやはりいつものキャラメルコーン。噛むと甘いキャラメルコーンの風味が顔を出しますが、最後はレモンの酸味で締めくくられます。いちごとの違いは後を引く酸味。さすが、酸っぱいフルーツの代表「レモン」。レモン好きな人にはおすすめの味です。





果実のキャラメルコーン、いずれもキャラメルコーン本来の甘い味はちゃんと感じられました。そこに果実がもつ爽やかさが盛り込まれて、口に入れた瞬間は全く違った味わいが楽しめます。春らしい爽やかさの、新しいタイプのキャラメルコーンです。



果実のキャラメルコーン・いちご味
果実のキャラメルコーン・レモン味
内容量:各65g
発売:2021年2月15日より全国にて
価格:各オープン価格(参考小売価格:141円(税抜))
https://www.tohato.jp/news/news.php?data_number=1795



[All photo by Mari.M]