日本で一番花椒を取り扱っている株式会社カネカサンスパイスの商品「金の太陽花椒」は、中国四川省や雲南省などの山岳地域に居住する、独自の文化を持つ少数民族「彝族」が2000年前から作り続けている青花椒。今までの麻辣(マーラー)では満足できない! そんなあなたに試して欲しい、本当の痺れが体験できるスパイスを実食ルポとアレンジレシピでご紹介します。

金の太陽花椒


本当の痺れは心地よい「金の太陽花椒」をご紹介!





日本で一番花椒を取り扱っている株式会社カネカサンスパイスの商品「金の太陽花椒」は、中国四川省や雲南省などの山岳地域に居住する独自の文化を持つ少数民族「彝族」が2000年前から作り続けている青花椒。



以前実食した「日本初の焼肉スパイス 彝(イ)族のズマグニ」の原料に当たるスパイスです。今回購入したのは、マイ花椒として持ち歩けるように、携帯用ケースと専用巾着が付いています。




詰め替え用ケースは使いやすいタブレット型。3回詰め替えられる量の「金の太陽花椒」が入っています。





専用巾着までついて、色々な食べ物に花椒をかけまくっている筆者としてはとってもありがたい!





封を切ると強烈な青花椒の香り。思わず「くぅー!」と言ってしまいました。刺激的です。





早速タブレットケースに移していきます。タブレットに花椒を入れて持ち歩く発想がなかったので、何だか新鮮です。自宅では主に、麺類や麻婆豆腐、肉料理などに花椒をかけていましたが、携帯できるとなると、色々なメニューとの相性を確かめられる!とウキウキします。



実食! 「金の太陽花椒」



じゃがいもとしめじの味噌汁





いつもはかけない料理にかけてみようと、まずはじゃがいもとしめじの味噌汁にパラリとかけてみました。味噌の風味が「金の太陽花椒」の強烈な風味に完全に負けてしまい、残念ながら相性はイマイチでした。しかし、口に入れた瞬間に感じた「金の太陽花椒」の香りにびっくり! いつもかけている花椒とは全く違う香りです。爽やかな香りがサーッと広がりますが、あまりにもフレッシュで、ここまでくるともうフルーティーと言ってもいいのではないでしょうか?



バニラアイス





予想外にフレッシュな、フルーティーな香りに興奮して、もしやこれはスイーツにも合うのでは?とバニラアイスにかけてみました。少々かけ過ぎた感もあり、口に入れる瞬間「本当に合うのかな・・・」と不安に。。



思い切って口に入れてみると「!!!」合う。やはり少々かけ過ぎて苦味を感じてしまいましたが、バニラアイスの甘さ、冷たさに、「金の太陽花椒」の尋常じゃない爽やかさがふわりと寄り添います。冷たさで最初は感じなかった痺れが長く尾を引き、冷たさを感じなくなった後も、舌に心地よい痺れが残りました。かなり長い間痺れていて、「これが本当の痺れか!」と実感しました。



生姜焼き





最後はやっぱり肉料理にかけてみることに。濃厚な肉のおいしさに、爽やかな「金の太陽花椒」がよく合います。暑さがますこれからの季節に食欲がなくなっても、「金の太陽花椒」があれば、ガッツリ肉料理も爽やかに食べられそうです。



まとめ





「金の太陽花椒」は、いつものメニューもガラリと個性的メニューに変えてくれるスパイスでした。持ち運べるのも魅力で、「何にかけてみようかな?」と考えるのもまた楽しい。食べた後長〜く続く「本当の痺れ」、体験してみませんか?



金の太陽花椒
内容量:20g(携帯ケース付き・商品レビュー投稿で150名限定専用巾着プレゼント)
価格:1,080円(税込)送料無料
賞味期限:筆者が購入したときは約半年でした
https://item.rakuten.co.jp/spanion/green-sichuan-pepper/



[All Photos by komori]
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。