一年中、スッキリと晴れた青空の下で洗濯物を干せたらとっても気持ちよく過ごせそう。でもここは四季のある日本。もうすぐ本格的な梅雨がやってきて、部屋干し回数が増えることは容易に想像できます。なかなか乾燥しない洗濯物にイライラしたり、乾いたかなと思ったら変なニオイを感じたり・・・。そんな部屋干しにまつわる悩みを減らし、少しでも快適な洗濯ライフを送るべく、その道のプロにお話を聞いてきました。

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実はみんなが抱えてる、部屋干しのお悩み



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昨年に続きコロナ禍で迎える今年の梅雨。在宅ワークで自宅にいる時間が増えたり、清潔への意識が高まったりしたために、洗濯回数が増えた方も多いのではないでしょうか? 



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おうち時間の増加で、部屋干しならではの悩みを意識する機会も増えました。パナソニック調べによると、お悩みダントツは「乾きにくさ」で、「部屋干し臭(生乾き臭)」が次に続きます。個人的には、洗濯物を室内に干すことで湿度が急上昇し、リビングがまるで熱帯のジャングルのような状態になるのも悩ましいところ。



今日から実践!部屋干しのコツ



空気の通り道をつくる「アーチ干し」 





衣類を効率よく乾かすためには、空気の通り道を作ってあげることが大事。洗濯物の量が多いときは両端に長い衣類を干し、内側に向かって短い衣類を吊るす「アーチ干し」がおすすめです。



タオルを干すなら「ずらし干し」 





風がまんべんなく当たるよう、タオルの両端をずらして干すと効果的。干す場所に余裕があれば、ちょっと斜めにずらして干すことで風が通りやすくなり、より一層乾きやすくなるそうですよ。



洗濯待ち衣類の保管場所にもご注意を






部屋干しのニオイ対策は洗濯する前から始まっているといっても過言ではありません。使用済みの衣類や濡れたタオルには数多くの菌が付いているもの。洗濯前に菌が増殖しないよう、すぐに洗えないのであれば、衣類は通気性のよいカゴに入れ、濡れたバスタオルは吊るしておきましょう。
そして洗う際には「詰め込み洗いはしないこと」と「こまめに洗うこと」がポイント。汚れをしっかり落とすことを意識してください。


衣類乾燥除湿機は部屋干し派の強い味方 



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たとえ部屋干しでも、5時間以内に洗濯物を乾かすことができれば生乾きのニオイは発生しにくいというデータがあるそうです。エアコンや扇風機も便利ですが、衣類乾燥除湿機を使えばもっとスピーディに乾かすことができます。
でも本当に速く乾くの?という疑問を解消すべく、今回お邪魔したパナソニックショールームで衣類乾燥除湿機の実演を見せていただくことに。



その実力やいかに?





ここに全く同じグレーのTシャツが2枚、どちらも触るとびっしょりと濡れた状態です。一方は自然乾燥、もう一方は衣類乾燥除湿機を使って今から乾かしていきますよ〜。乾かす時間は約40分、どれだけの違いが出るのでしょうか? 







こちらは衣類乾燥除湿機を使用して乾かしているところ。左右で独立したルーバーが異なるスピードでスイングし、さまざまな方向に風を届けています。風が当たってTシャツがゆらゆらと揺れていて、手をかざすと想像以上の風量を感じます。





40分経過したTシャツを比べてみると一目瞭然。自然乾燥した左側のTシャツは、まだらに濡れていてとても着られる状態ではありませんが、衣類乾燥除湿機で乾かした右側のTシャツは完璧に乾いていて、手触りもサラッサラでした。ニオイもなし。



「今洗ってすぐ着たい!」という家族の無茶なリクエストにもこたえてくれる頼もしさです。



部屋干しライフの強力な助っ人になりそう



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衣類乾燥除湿機を効果的に使えば洗濯物が速く乾き、気になるニオイも抑えられるので鬼に金棒といえます。パナソニックから4月に発売された衣類乾燥除湿機は「梅雨モード」などの便利な機能が搭載されていて、気になる湿気戻りやお部屋の湿度などもコントロールできるすぐれもの。



気になる方はチェックして、ちょっと憂鬱な梅雨どきのお洗濯を快適なものにしてみてくださいね。



パナソニック 衣類乾燥除湿機
品番:F-YHUX120
価格:オープン価格
※参考価格:65,000円前後(税抜)
商品情報サイト:https://panasonic.jp/joshitsu/



[All photos by  Panasonic&イエモネ編集部]