ロピアの総菜コーナーで、迫力のあるメガ盛パックの弁当を見かけるときがあります。いつもあるわけではなく、また、その日によってラインナップが異なるため、行くたびに「今日はどんな総菜に出会えるかな?」と楽しみになります。そんなロピアの総菜コーナーから、今回は「小林さんちのナポリタン」を実食ルポでご紹介!

小林さんちのナポリタン©Tsukino_Peperoncino


ロピアのメガ盛パック弁当は、店舗によってもラインナップが異なるので、どんな総菜に出会えるかは運次第なのがおもしろいところ。



ロピアマスターになるくらいに同じ店舗に通いつめれば、何曜日の何時ごろに何個の弁当を売り出すのか予想できるかもしれません。ただし、あえて不定期で変えている店舗もあるため、完璧に予想するのはむずかしいでしょう。



そんな楽しさがあるロピアのメガ盛パックの中から、今回は「小林さんちシリーズ」のナポリタンをご紹介します。



小林さんとはいったい誰なのでしょう?



©Tsukino_Peperoncino


おそらく今、ほとんどの人が「小林さんって誰?」と思っているのではないでしょうか。私もこの商品を見たときから気になっていました。総菜コーナーの店員さんに聞いてみたところ、ロピアのある店舗にいる総菜担当の方だそうです。



「小林さん」という方が、本当にロピアで総菜を作っているというのが、何だかとっても新鮮でした。小林さんちシリーズは、その小林さんが考案した総菜だそうで、種類がたくさんあるんです。



何度か見かけた商品の中には、ばくだんおにぎりのような迫力のある手作りおにぎりや、メガ盛パックでは「小林さんちのビーフガーリックライス」もありました。そして今回出会えたのが、「小林さんちのナポリタン」です。



小林さんちのナポリタン、超絶ミートソースにはミートボールが16個!



©Tsukino_Peperoncino


ロピアのメガ盛パックは、持った瞬間にずっしりとした重量感があるのがどの商品にも共通している特徴。家に帰って重さを測ってみたところ、1.3kgありました。



その重さは、見た目からでもわかります。なぜなら、ビッグサイズのミートボールが16個も入っているからです。ロピアの店員さんいわく、土日にはミートボール32個入りのさらなるビッグパックが販売されることもあるんだとか。



どこまでビッグサイズを極めるのか、ロピアの商品は遊び心があるので、まるでエンターテインメント。遊園地で遊んでいるような楽しさがあります。



濃厚ミートソースとミートボールの塩梅がちょうどマッチ!



©Tsukino_Peperoncino


まずは、ミートボールだけ食べてみましたが、この時点では、「ちょっと味が薄めかな?」と思いました。ところが、ナポリタンスパゲッティと一緒に食べてみると、絶妙にいい塩梅になったんです。



ナポリタンスパゲッティに絡み合っているミートソースがかなり濃厚なので、ミートボールのシンプルな味わいと絶妙にマッチしているんです。しっかりと考えられているなぁ、と思いました。



ミートソースは甘みが少なめで、お肉の風味をしっかり感じる味です。



ミートボールを軽く揚げ焼きにするとカリっと香ばしくておいしい!



「小林さんちのナポリタン(超絶ミートソース)」は、ミートボールがわりとしっとり系なので、軽く揚げ焼きにしてみました。すると、外側がカリっと香ばしくなり、中はしっとりという絶妙なミートボールに大変身!



しっとり系のミートボールが好きな人は、そのまま食べてもおいしいですし、カリっとしたミートボールが好きな人は揚げてみてください。ただし、ミートソースがついていると油がパチパチとはねるので気をつけてくださいね。