サンクゼールは、ワインやジャム、パスタソースなどを製造販売するメーカーズブランド。「「Country Comfort 田舎の豊かさ、心地よさ」がコンセプトで、美しい田園風景の広がる長野県飯綱町に、本店・レストラン・ワイナリー、工場があります。今回は「渡り蟹のトマトクリームソース」を実食ルポ!アレンジレシピも試してみました。

久世福・サンクゼール 渡り蟹のトマトクリームソース


「渡り蟹のトマトクリームソース」





今回実食ルポするのは、サンクゼールの「渡り蟹のトマトクリームソース」。イタリア産の真っ赤なトマトに、渡り蟹のほぐし身を贅沢に加えたパスタソースです。



ふたを開けると渡り蟹の濃厚な香り!


蟹肉は「脚」「ボディ」2種類を使用。渡り蟹は、水揚げ後4時間以内にスチームをかけすぐに冷凍。こうすることで、より蟹本来の旨味・味わいを保っているそう。



ソースはさらっとした感じです


実は我が家は複数メーカーの蟹トマトクリームソースを常備するほど、蟹トマトクリームソースパスタが大好き。いろいろなこだわりが詰まった今回のソース、どんな味わいなのか、楽しみです!



「渡り蟹のトマトクリームソース」でアレンジレシピを実食!



簡単!「渡り蟹のトマトクリームソースパスタ」





まずはシンプルにパスタソースとしていただいてみます!「パスタを固めに茹で、フライパンで煮絡めるとソースとパスタがよりなじみ、蟹の旨味をより感じられる味わいとなります。」と公式サイトに説明があったので、その通りに作ってみました。





ゴロッと入ったトマトが、ジューシーで爽やか。渡り蟹の旨味と生クリームがまろやかさを演出してくれます。体にすっと染み渡るような、優しい味わいのソースです。





パンチが欲しい人は、ブラックペッパーをプラスしてもいいかも。濃厚な風味が好きな人は、粉チーズをトッピングするのもおすすめです。



チーズのコクが活きる「渡り蟹のリゾット風」





残りのソースを使って、今度は公式サイトのアレンジレシピ「渡り蟹のリゾット風」を作ってみました。



ごはんをバターで炒め、「渡り蟹のトマトクリームソース」と水を加えて煮詰め、仕上げに粉チーズとブラックペッパーを。5分もかからずできちゃいました。





チーズのコクが渡り蟹の旨味と相性バッチリで、お互いを引き立て合います。ごはんに押麦を混ぜてアレンジしてみたのですが、これも大正解。プチプチした食感が楽しく、おかわりしたいほどのおいしさでした。



豪華!「渡り蟹のパスタ」



©︎St.Cousair


公式サイトには、他にも気になるレシピが紹介されていますよ。こちらは、白ワインで蒸し焼きにした渡り蟹の爪をプラスした、豪華な「渡り蟹のパスタ」。ここぞという日のおもてなしでも喜ばれそうなメニューです。



おしゃれカフェ風「渡り蟹ソースのオムライス」



©︎St.Cousair


こちらは、渡り蟹ソースをオムライスにかけて。渡り蟹の風味とトロトロ卵の組み合わせは、想像しただけでお腹が空いてきちゃいます。ケチャップを渡り蟹ソースにするだけで、オムライスがおしゃれなよそいきの顔になりますね。



いろいろアレンジしたくなる!





サンクゼールの「渡り蟹のトマトクリームソース」は、素材と製法にこだわった、体に優しい味わい。クセのないおいしさは、いろいろなメニューにアレンジしたくなります。



渡り蟹のトマトクリームソース220g
808円 (税込)
賞味期限 製造日より180日
https://stcousair.jp/SHOP/K02142.html



[All Photos by Aya Yamaguchi]



※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。