油揚げはきざんで作りおきに!お手軽な食材でパパッと作れる「油揚げとピーマンのオイスター炒め」をご紹介します。油揚げにえのきとピーマンを加えて、中華風に仕上げましょう。えのきと油揚げで量増しできるので、たっぷり作りたい方におすすめです。週末の作りおきレパートリーにプラス必至の油揚げレシピですよ。

油揚げとピーマンのオイスター炒め


油揚げとピーマンのオイスター炒め





野菜だけでは作りおきの量が足りない、というときにこそ使って欲しいのが油揚げ。量増しになるだけではなく、野菜のおかずにグッとコクが出ますよ。定番の味になりがちな作りおきおかずに、オイスターソースで中華の香りを足してみましょう。炒めすぎると食感がベチャッとするので、上手に仕上げるコツはピーマンを最後に入れてさっと炒めること。味の染みた油揚げとえのき、シャキシャキ食感のピーマンの組み合わせは最高!



材料





  • 油揚げ・・・2枚
  • えのき・・・1株
  • ピーマン・・・3〜4個
  • しょうが・・・1/2かけ
  • ごま油・・・小さじ2杯
  • オイスターソース・・・大さじ1杯
  • 酒・・・大さじ1杯
  • 鶏がらスープの素・・・2つまみ


作り方





1. しょうがは洗って皮をむき、千切りにします。





2. ピーマンは洗ってたねを取り、千切りにします。





3. えのきは軸を落としたら、半分の大きさにカットしてほぐしておきます。





4. 油揚げは重ねて短冊切りにします。



※お好みで油抜きをしてください。





5. フライパンにごま油をひき、しょうがを入れて弱火にかけます。





6. しょうがの香りが出たら、油揚げとえのきをフライパンに入れ、中火で炒めます。





7. えのきがしんなりしたら、ピーマンを入れて炒めます。





8. ピーマンに油がからまったら、弱火にしてオイスターソース・酒・鶏がらスープの素を入れて、再度中火で炒めます。水分が少なくなるまで炒めたらできあがりです!





9. 作りおきとして冷蔵保存する場合は、あらかじめ粗熱をとります。できあがったら、清潔な保存容器に平らになるように入れます。一回り大きいサイズの容器に氷水を入れて、その中に保存容器ごと入れて粗熱を取る方法がおすすめです。





10. しっかり粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて保存してください。冷蔵での保存期間の目安は2〜3日です。



※保存期間は目安です。ご家庭での衛生管理の上、お早めにお召しあがりください。



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