コーヒーと輸入食材のお店、カルディ。世界のめずらしい食品を眺めていると、まるで外国を旅しているかのよう。ところ狭しと並んでいる、普段目にしない食材に心が躍ります。そんなカルディの大人気商品パンダ杏仁豆腐が真っ黒になって新登場!パンダブラック杏仁豆腐といつものパンダ杏仁豆腐も使って可愛い「しましま杏仁豆腐」を作ってみました。

パンダブラック杏仁豆腐で作るしましま杏仁


ハロウィン風のパッケージが可愛いパンダブラック杏仁豆腐



ブラック杏仁パッケージ


今回購入したのはお馴染みパンダ杏仁豆腐のブラックバージョン。パッケージのパンダの口元には牙が見えて、なんだかちょっとモンスターっぽいですね。カラーもハロウィン風!



果たしてどのくらい黒いのか?



パッケージ上部


さて、気になる中身を見てみましょう。パックの耳の部分を開いて、切り取り線を書かれている数字の順番にハサミでカットします。



開いたところ


開いてみるとみっちり入った杏仁豆腐。確かに真っ黒。墨黒といった感じでしょうか。冷蔵庫で保管していたので、中身もしっかり固まっています。



出したところ


パッケージを斜めにするとつるんと出てきました。



黒い杏仁豆腐はどんな味?



白い杏仁と黒い杏仁


パックから食べたい分だけ出してカットすれば、そのまま食べられるのもパンダ杏仁豆腐のうれしいポイント。早速お皿に出してみました。お馴染みの白いパンダ杏仁豆腐と比べてみると、白い杏仁豆腐は揺らしただけで崩れてしまいそうな柔らかさなのに比べ、黒い杏仁豆腐は柔らかいけれど少し弾力がある感じです。



白い杏仁


こちらは定番のパンダ杏仁豆腐。フルフルとして口のなかでとろける爽やかな甘さは、さすがロングセラー商品です。



黒い杏仁


気になるパンダブラック杏仁豆腐は、白い杏仁豆腐に比べるちょっと硬め。しっかりとした甘さで、キャラメルっぽい味がしました。



黒×白!「しましま杏仁豆腐」を作ってみた



パッケージ2種


カルディの公式ページに載っていた「しましま杏仁豆腐」を作ってみました。材料は、パンダ ブラック杏仁豆腐とパンダ杏仁豆腐を同量。今回はミニパックのパンダ杏仁豆腐を使ったので、パンダブラック杏仁豆腐も同量の215gを使いました。公式ページでは6個分で500mlパックを1個ずつと記載されています。



溶かした白い杏仁


まずはパンダ杏仁豆腐を鍋に入れ、とろ火にかけて溶かします。600Wの電子レンジで30秒ほど温めても溶かすことができました。



器


器は中身の見える透明なものを準備しましょう。



氷水につけた器


器に溶かしたパンダ杏仁豆腐を1.5cmほど注ぎ、冷蔵庫で2時間冷やします。時間を短縮したいときは、バットやボウルに氷水を入れ、その中に杏仁豆腐を注いだ器を入れてから、そのまま冷蔵庫に入れましょう。



黒い杏仁


ブラック杏仁豆腐も同様に溶かします。



2層の杏仁


下の段が固まったことを確認したら、溶かしたブラック杏仁豆腐を1.5cmほど注ぎます。このとき、先に固めた層が溶け出してしまわないよう、2層目以降のパンダ杏仁豆腐は溶かした後、40℃以下に冷ましてから器に注ぐのがポイントです。注ぎ終わったら冷蔵庫で2時間ほど冷やして固めます。



しましま杏仁


ここまでの工程をもう一度繰り返し、固まったらホイップクリームとローズマリーを飾って完成!今回はローズマリーがなかったのでミントで代用しました。鮮やかなしましまがパンダみたい〜。 ちょっと時間はかかりますが工程は簡単です。



スプーンですくったしましま杏仁


食べてみると、爽やかな甘さと、濃厚な甘さがダブルで味わえるおいしい杏仁豆腐でした。可愛いしましまはハロウィンにもぴったりです。



簡単でインパクト抜群の杏仁豆腐。作ってみたい人はぜひカルディに足を運んでみてくださいね!


カルディオリジナル
パンダブラック杏仁豆腐 540g
通常価格 440円(税込)
賞味期限 筆者が購入したときは約3カ月でした
https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/4515996935817



[All photos by Mayumi.W]