コーヒーと輸入食材のお店、カルディ。世界のめずらしい食品を眺めていると、まるで外国を旅しているかのよう。ところ狭しと並んでいる、普段目にしない食材に心が躍ります。そんなカルディで、「台湾カステラミックス」を購入!巷で人気の台湾カステラがおうちで簡単に作れちゃう、便利な商品を使って話題のスイーツを作ってみました。



台湾カステラをおうちで作る「台湾カステラミックス」





最近大人気の台湾カステラ。しっとりフワッフワの軽い食感がたまりませんよね。今回カルディで購入したのは、そんな台湾カステラが作れる「台湾カステラミックス」です。あの食感が本当におうちで再現できるのか?実際に作って試してみることにしました。筆者の「台湾風」のイメージとは違いますが、可愛いパッケージです。





裏面の作り方を見て驚いたのは材料の少なさ!「台湾カステラミックス」以外は、なんとお湯だけです。



簡単!台湾カステラの作り方



材料



  • 台湾カステラミックス 1袋
  • 沸騰したお湯 180ml


用意するもの



  • 15cm角型または18cmパウンド型(湯煎できるもの)
  • 泡立て器
  • ボウル
  • 天板に張るお湯




まずはオーブンを160度に余熱。台湾カステラミックスをボウルにあけます。





沸騰したお湯180mlを約80度まで冷まし、台湾カステラミックスの入ったボウルに注ぎましょう。





生地をすくって、落とした跡が5秒くらい残るようになるまで泡立て器で混ぜます。もしあれば、ハンドミキサーがおすすめです。





できあがった生地を型に流し込みます。今回はお菓子の缶にクッキングシートを敷いたもので代用!





天板に約50度のお湯を張り、その上に型を置き、生地を流し込みます。二つ折りにしたキッチンペーパーを天板と型の間に挟むと焼きあがりの表面が割れにくくなるのだそうです。天板をオーブンに入れ、50〜55分焼きます。今回は下段に入れて焼きました。オーブンの様子を見ながら時間を調整してみてくださいね。





お〜、しっかり焼き上がっています。思ったより膨らんだかも。表面は割れませんでしたが、ちょっと空気の穴が空いてしまいました。オーブンから出したら、10cmくらいの高さから3〜4回落とし、余分な蒸気を抜きましょう。竹串などを刺して串に生地が付かなければできあがりです。



焼きたてを食べてみよう!





型から取り出し、キッチンペーパーを剥がしてみると表面はこんがり、側面はたまご色。このコントラストも台湾カステラっぽいですね。





手で割ってみるとしっとりとした生地が見えました。ふんわり漂う甘い香りがたまりません。表面は少し硬め。筆者は53分ほど焼きましたが、焼き時間をもうちょっと短くしてもよかったかも。





アツアツのカステラをちぎって一口!しっとりした生地は素朴で優しい甘さです。焼きたてはやっぱり最高〜!



以前食べたことのある専門店の台湾カステラと比べると、やわらかさは専門店の方がやわらかでしたが、しっとり感はこちらの方が上だったかも。





改めて見てみると、生地はとてもきめ細やか。ふんわりとして軽いので、大きめに切ったにもかかわらず、ペロリと食べてしまいました。



クリームを挟んで





パッケージの説明に、冷やしてホイップクリームを挟んでもおいしいと書かれていたので、冷蔵庫で冷やしたカステラに生クリームを挟んでみました。焼きたてと比べると、生地はしっかりめ。甘さが際立って、クリームのまろやかさがマッチしています。ジャムなどを一緒に挟んでもおいしいかも。



難しそうな台湾カステラが、簡単に作れる「台湾カステラミックス」。ストックしておけば他の材料がなくても食べたいときに台湾カステラが食べられますよ。



台湾カステラミックス 180g
通常価格 387円(税込)
https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/4515996935138



[All photos by Mayumi.W]