今年注目されたスイーツの一つ「台湾カステラ」。その食感とおいしさが話題となり、専門店も数多くオープンしていますよね。今回は代々木公園近くの可愛いお店「アジア屋台食堂 ピポンペン」の台湾カステラを実食してみました。キュートなパッケージで、お土産にもぴったりな台湾カステラをルポ!そのまま食べる以外のアレンジも試してみましたよ〜!



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イートインもテイクアウトもOK!ピポンペンの台湾カステラ







今回実食するのは、「アシア屋台食堂 ピポンペン」の台湾カステラ。代々木公園の近くにあるお店はピンクを基調としたなんとも可愛いお店です。響きも可愛い「ピポンペン」とは、アジアにありそうな架空都市の名前としてつけたのだそう。



魯肉飯+煮玉子+おまかせお惣菜3品 1,200円(税込)


ピポンペンは、魯肉飯(ルーローハン)や台湾焼きそばなどの、アジア料理がテイクアウトやイートインで楽しめるお店です。渋谷から約2.5km以内であれば、デリバリーサービスChompy(チョンピー)を使って届けてもらうこともできます。





そんなピポンペンで台湾カステラを発見!現在取り扱っているフレーバーはプレーンのみだそうです。イートインもできますが、今回はテイクアウトしておうちで楽しむことにしました。



とにかく可愛いパッケージ!





持ち帰った台湾カステラのパッケージは、ピンクの水玉が可愛い〜!レジ袋もキュートなピンクです。





よく見ると四角く囲んであるラインはピポンペンの「ピ」。こんなところにもセンスが光ります。



優しい味にほっこり





箱を開けてみると、カステラがぴっちりと入っています。





かぶせてあるシートをめくってみると、おいしそうなカステラがあらわれました。





きれいな焼き色の表面と、たまご色のカステラ部分のコントラストがきれい。台湾カステラというと厚みのあるものを想像しますが、こちらのカステラは薄い仕上がりになっています。





好きな大きさにカットしていただきましょう。





手でちぎってみると、シュワシュワシュワと音が聞こえます!





きめ細やかなカステラは、しっとりプルプルしゅわしゅわ。たまごの味と優しい甘さが、幸せな気持ちにしてくれます。厚みも食べやすくてちょうどいい感じ。大きめにカットしたのに、あっという間に食べ終ってしまいました。これは一人で一箱完食できそう。



筆者が食べたことのある専門店の台湾カステラと比べると、ピポンペンのカステラはかなりしっとりしているような気がします。一緒に購入した友人は、他の専門店のものと比べてシュワシュワ感と卵感が少し抑えめで、食べやすくて優しい味だと感じたそう。



温めて食べてみる





焼きたてカステラを再現しようと、500Wの電子レンジで、20秒ほど温めてみました。





食べてみると温かいカステラはふんわりやわらか。甘さもほんわり広がっていく感じです。なんだか気持ちも癒されました。



冷やして食べてみる





冷蔵庫でしばらくの間冷やした台湾カステラ。生クリームと桃の缶詰を添えて、食べてみます。





ひんやりしたカステラは少しふわふわ感が落ち着いて、甘さをハッキリ感じます。生クリームと一緒に食べるとまるでケーキのよう。



パッケージの可愛さにひかれたピポンペンの台湾カステラでしたが、おいしさも期待以上!これは手土産にしても喜んでもらえそうです。お店で購入して、近くの代々木公園でおやつタイムを楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。



台湾カステラプレーン味
1,000円(税込)
消費期限 購入日より1〜2日



ピポンペン
東京都渋谷区神山町40-1-2F
03-6407-8345
月曜定休日
営業時間
ランチ11:30〜15:00(LO14:30)
ディナー16:00〜22:00(フード LO21:00/ドリンク LO21:30)
ご予約はディナータイムのみ可
土日祝日は通し営業となります。
Instagram https://www.instagram.com/pipompenh/?hl=ja
デリバリーサービスChompy(チョンピー) https://chompy.jp/shops/B5uqCBqlxx8f4RHIKGlb 



[Photos by Aya Yamaguchi & Mayumi.W]