【ほぼ毎週水曜朝7:30配信】SNSアプリ「Clubhouse(クラブハウス)」で活動中のイエモネお昼ごはん部。そのClubhouseでのRoomが開くのはほぼ毎週金曜12:00で、材料ほぼ3つと調味料でサクッと一緒においしいごはんを作って食べようという試みです。料理名と材料の情報は事前にお知らせしています。Clubhouseでは声だけのコミュニケーションで、一斉にそれぞれが自宅で作って、その完成写真と感想を後日この記事でレシピと共に紹介しています。

焼きキャベツ


今回挑戦するのはこちら!焼きキャベツです。北欧を旅したときに出会いまして、あまりにも簡単で気に入った一品です。レモンとバターのソースと、バジルとオリーブオイルのソースのダブルソースでいただきます!



キャベツは一年を通して手に入りますが、秋に売られているのはもちろん秋キャベツ。春夏の巻きが緩いものと比べると、すこしむっちりと葉が重なるタイプです。



キャベツ、レモン、バジルの3つがメインの材料です!



材料


上の写真の材料のうち、キャベツは1人分、他の材料は4人分です。バジルはみじん切りにして大さじ4くらいの量を使います。レモンは皮も使います。



材料:4人分



キャベツ(2㎝の輪切り)中1/2を縦に大きく2㎝幅に切っておきます塩・コショウ少々バター25gレモンの皮1/2個分レモンジュース1/2個分赤唐辛子1本を輪切りにしておきます。<バジルオイル> オリーブオイル大さじ2バジルみじん切り大さじ2塩・コショウ少々


2つのソースは、キャベツを焼く前と焼いた後にかけます





バターとレモンと赤唐辛子のソースはキャベツを焼く前にかけます。キャベツがしんなりと柔らかくなりおいしそうな焼き色がつくように焼いてから、バジルとオリーブオイルのソースをかけます。



作り方:



1.オーブンを200度に温めておきます。



2.オーブンまたはトースター用のトレイにクッキングシートをひいてキャベツを並べて、塩・コショウを振ります。



3.バターを電子レンジで40秒加熱して溶かして、レモンの皮の千切りとレモンジュース、赤唐辛子をいれてよく混ぜて、2のキャベツにかけます。



4.230度に温めたオーブンの上段、またはトースターに入れて、15分から20分、キャベツが軟らかくなるまで焼きます。



5.バジルオイルの材料をよく混ぜておいて、取り出して皿に並べたキャベツにかけて、必要に応じて塩・こしょうを振ります。



焼きキャベツ


キャベツだけだと軽いので、パンもいっしょに食べました。



焼きキャベツ


キャベツはこんな感じでしんなりと。それでもシャキシャキとした食感も残る程度に焼きます。



さて、参加したみなさんのできあがりは?



「焼きキャベツってなに?」ということでできあがりイメージが誰にもないまま始まった今回、どうにかみなさん完成にこぎつけました。



©Aya Yamaguchi


山口さん、焼き目もついて、なかなかいい感じに仕上がってます。



「キャベツがワシワシ食べられてヘルシーなのに食べ応えあり。ニンニクなしでレモンが爽やかなのがよかったです。キャベツ、うちのオーブンだと15分じゃ中トロトロにならなかったので、半量残したのを夜にもう一度じっくり焼きバージョン作りたいと思います!」



©Aya Yamaguchi


焼き時間を20分くらいにすると柔らかく仕上がります。表面の焦げに気を付けてくださいね。



©Mayumi


Mayumiさんのもおいしそう。くるみパンがあるとしっかりとしたランチになりますね。



「キャベツいっぱい食べられました〜。ソースのかかり方にムラができてしまいましたが、ソースのかかっているところはバターが絡んでおいしかったです。辛くて酸っぱくてちょっと苦くて初めて出会った味!」



バターとレモンはよく合いますよね。辛さは好みで調節してくださいね。



©Chika


「レモンとバジルが爽やかでおいしかったです!うちのオーブンでもトロトロにはならず、温度調節できるトースターで焼けばよかったかなと思いました!唐辛子が結構効いてて辛みもありました〜」



Chikaさんの言う通り、オーブンはそれぞれ特徴があるので、様子を見ながら時間を調節してみてください。



©Maru


「キャベツが1/4位だったのでバラバラ感が…。キャベツをパスタみたいに食べられました。パリパリ食感だったので、もっと焼いて夜食べてみます!



もう少し、バターレモン汁多めにして、そのソースをパンにつけて食べるとよい。キャベツの使い方悩んだら作る料理になりそうです!」



ぜひ、ときどき作って自分の好きな焼き具合を見つけてください。



さて次回はスパイスカレーに挑戦します。でも、簡単です。



[All photos and recipe by Atsushi Ishiguro]