卵の賞味期限が間近のとき、みなさんはどうしていますか? すぐに食べる予定がない場合は、ゆで卵にするのもひとつの手。半分に切ってお弁当の1品に、サラダやサンドイッチの具にと便利ですが···。卵を長持ちさせるアイデアって、ほかにないのかな? 調べてみると、卵を冷凍するという方法がありました。というわけで、今回は冷凍卵にチャレンジです!

ぷっくりまん丸、濃厚なおいしさの冷凍卵黄


ライフハックの手順



用意するもの





  • 卵(※調理していない生卵)     
  • フリーザーバッグ


手順





ステップ1. 卵をフリーザーバッグに入れて、冷凍庫へ。完全に凍るまで一晩冷やし固める。



凍らせている最中に膨張した冷凍卵。殻にはヒビが!!


ステップ2. 固まったら取り出し、常温で30分〜1時間ほど解凍する。流水にさらして、ゆで卵の要領で皮をむく。



皮をむいた冷凍卵は、神秘的な美しさ


黄身は鶏のキンカン、はたまた満月のごとく、ぷっくりまるまる。





羊羹のようにねっとりとした食感で、生卵として食べる黄身よりも、さらに濃厚な味に仕上がります。



冷凍卵の食べ方



濃厚な卵黄が決め手のTKG





炊きたてごはんに卵黄をのせて、しょう油など、お好みの調味料で味付けするだけ!



黄身のしょう油漬





タッパーに麺つゆ少々と黄身を入れ、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。途中で一度スプーンで黄身を裏返すと、味がより早く染み込みます。



1つの卵で2つできちゃう、可愛いミニ目玉焼き





フライパンに油を熱し、皮をむいてから半分にカットした卵をそっと入れて、目玉焼きの要領で焼き上げる。弱目の中火にして、途中で水を少量加えてフタをして焼くと、上手にできます。



解凍した卵白はどう使う?



凍らせた卵白は、解凍するとさらりとした状態に変化します。



冷凍卵を半解凍した状態の卵白(左)


半解凍の状態で泡立てると、手早くメレンゲが作れたり、オムレツやお好み焼きを作る際に解凍卵白を加えたりと、活用方法は色々。タッパーなどに保存して、捨てずに使い切りたいですね。


また、イエモネでは卵白を使ったお菓子レシピも紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。



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